暮らしの中の話し方

意外に気を遣う?美容師さんとの会話

美容院での会話

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。
話し方コンサルタントの島田枝里です。

美容院にいかれた時のこと。
(男性は、理容室の方が多いでしょうか?)

美容師さんとの会話で
気を使う事はありませんか?

雑誌を読みながらでも、
沈黙が長いといたたまれない。

かといって、
集中していらっしゃるだろうに 
話しかけても良いのだろうか?

ご迷惑だったら悪いなぁ。
でも、
あまりに黙り込んでいても無愛想かも。

カットしている手元を
鏡越しに眺めながら、
なんとなく落ち着かない。

そんな経験、ないでしょうか?

実はこの話題、
先日レッスン生さんと会話しているときに
出たものなのです。

私ももちろん、
考えたこと、ありますよ!^_^

私の場合、職業病で、
気になることがあると
ついインタビューのごとく
質問してしまうタチなので、
ご迷惑なのではないかと^^;

ですが、
美容院は、
基本きれいになりに行くところ、

そして、
リラックスしに行くところ。

なので、
必要以上に美容師さんに気を使うのは
ちょっと違うのかなあと思っていました。

そこで、いつもお世話になっている
美容師さんに伺ってみました!

やはりこの質問、
よく聞かれるのだそうですよ(笑)。

 

その美容師さんがおっしゃるには。


=============

話しかけても良し、
黙っていても良し。

ご自身にとってどちらがいいか?
でいいですよ(^^)

=============

とのこと。

美容師さんからすると、
静かに過ごしたい方には
余計な会話はしないですし、
話したい方には会話する
といった感じ。

他の美容師さんも
同じスタンスの人が多いそうですが、

興味深いことに、
沈黙が苦手な美容師さんは
よくしゃべるんですって!

お客さんでも美容師さんでも、
沈黙が怖い人は
やはりいらっしゃる訳ですね!

そして、
お客さんのお話を聞くのも
ある意味お仕事なのでしょう。

「話しかけられて邪魔と思う美容師さんは
 ほぼいないと思います。」

とのことでした!

もちろん、
お客の立場の私たちは、
他のお客様のことを思えば、
声が大きすぎたり、
騒がしいのは迷惑そのもの。

同じ空間にいる全ての人が
心地よさを共有できるなら、
思い思いに
過ごせばよいということですよね(^^♪

いかがでしたか?

これからは、
美容院でますますリラックスしながら
過ごせそうですね( *´艸`)

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訪問販売の上手な断り方:暮らしに役立つ話し方

訪問販売の上手な断り方

 こんにちは!

 アナウンサーの確かな技術で、
 あなたの想いを伝えるお手伝い。

 話し方コンサルタントの島田枝里です。

 皆さんは日中、
 職場にいることが多いですか?

 それともご自宅?
 

 私は、
 放送の仕事や紅茶教室以外は
 だいたい家で仕事しているのですが、

 そうなると、
 日中玄関のチャイムがなるのは、

 訪問販売、何かの集会のお誘い、
 宗教の勧誘などなど・・・

 仕事以外のことがほとんど!!

 集中して仕事しているときに限って
 なぜかやってくるのですよね(^^;

 こんなときは、
 ついイラッとしがちですが、

 お断りするにしても、
 イライラしたり失礼な対応をすると、

 その後、自分の気持ちが晴れない!
 かえって
 イライラが増幅してしまうのですよね。
 (逆恨みも怖いですし・・・)

 そこに気付いてからは、
 断り方を考えるようになりました。

 今日は、実際に私がやっている対応を
 書いてみますね!

 
 ==宗教関連の上手な断り方====

 ◆訪問者)
   「聖書について勉強しています。
   暮らしや子育て、人生について
   参考になりますので、
   冊子をポストに入れてもよろしいでしょうか?」

 ◇私)
   お陰様で私は必要ないんです。
   どうぞ本当に必要な方に差し上げてください
      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^
   申し訳ありません。

 <ポイント!>

 ・きっちり断る。
 
  「いいです。」や「結構です。」は
  いいですね!や結構なお品ですね!とも
  受け取れる言い方なので、使いません。

  さらに、要らない ではなく、
  必要ないと答えます。

  要らない よりも、
  そもそも子育てそのほかの
  悩みがないから要らないのだという
  ニュアンスが出せるからです。

 ・その上で、
  「本当に困っている人を
   救ってくださいね
」というニュアンスで断ると、
  「そうですね~」と同意される方が多いです。

 ・こちらが不快に思っていても、
  「申し訳ありません。」と丁寧に断ると、
  相手も、
  「こちらこそお忙しいところ失礼しました。」と
  むしろ感じよく引いてくださいます。

  お互いに不快感なし!な断り方です。

 
==訪問販売の上手な断り方====

 ◇私)
  「申し訳ありませんが、
  うちは必要ありません。」

 ◆訪問者)
  「新しいサービス(商品)ですので、
   説明だけでもお聞きになりませんか?」

 ◇私)
  「購入することはありませんので、
   せっかくご説明いただいても
   お互いに時間の無駄になってしまうかなと(^^)
   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
   申し訳ありませんが失礼いたします。」

 ◆訪問者)
   「わかりました。お邪魔しました。」

 <ポイント!>
 ・「お互いに時間の無駄になってしまう」
  という言葉は、とても効果的です。

  ノルマを達成したい販売員さんからしたら、
  買う気がない相手に時間を取られるより、
  見込みのある人を見つけて
  セールスしたいはずですよね。

  また、こちらから断ってはいるけれど、
  「お互いに」と言うことで
  販売員さんへの思いやりも含める
  ことができるので、
  ほとんどの人が
  トーンダウンし、サッと引かれます。

  これも、
  お互いのストレスを最小限にできる
  断り方です。

  もしも、さらに相手が食い下がって
  話を続けようとしたら、

  こちらはきちんと理由まで述べて
  お断りしているのですから、
  「失礼します~(^^)」と
  臆することなくインターホンを切ります。

  ほんの一例ですが、
  参考になればうれしいです^^

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