石川県金沢市の話し方教室『銀の芽 話塾(わじゅく)』|伝えるプロから学ぶ話し方

石川県(金沢市)にも、話し方教室ってあるの?
話し方教室は、首都圏など大都市にしかないだろうと思っている方が多いようですが、
そんなことはありません。
石川県にも、話し方教室がいくつかあります。
◆司会者が多数在籍するプロダクション主宰の話し方教室
◆カルチャーセンターの話し方教室
◆全国展開している話し方教室の石川校、金沢校
◆声楽家やボイストレナーが教える話し方教室
などです。
レッスン形態に関しては、複数人のグループレッスンのところが多いようですが、教室によってはマンツーマンレッスンを行っているところ、企業研修に力を入れているところと様々です。

私島田枝里の主宰する話し方教室『銀の芽 話塾(わじゅく)』も、石川県内の話し方教室の一つ。
元地方局アナウンサー、現在はフリーで主にラジオパーソナリティーとして活動する私、島田枝里が講師となり、長年伝えるプロとして培ってきたノウハウをベースに、生徒2名のセミプライベートレッスンやマンツーマン等で指導しています。
なぜセミプライベート、マンツーマンレッスンなの?
話すことに悩みを持っていると、こんな感情、ありませんか?
◆大勢のグループレッスンだと、知らない人と一緒になるので恥ずかしい。
◆人の目線が気になる。
◆他の人に何と思われるかが不安で緊張する。
習いたい気持ちはとても強いのに、
レッスンそのものよりも、恥ずかしさや自信の無さが勝ってしまい、
大人数のグループレッスンに抵抗感のある方は、実際多いものです。
また、
◆レッスン時間の多くを悩みの解決に充てたい。
◆講師に質問しやすい環境だとありがたい。
といった方も多いですね。
実際、話し方を良くするためには繊細な要素がたくさんあります。
ですので、心の負担が大きくならないような人数と形式で、
丁寧にレッスンしていくのがベストではないかと考えます。
●セミプライベートレッスンのメリット
・講師が、丁寧に生徒さんそれぞれの課題に向き合って指導できる。
・同じような悩みの人と組むので、「一人じゃない」という安心感がある。
・他の方の学びが、自分の学びにもなる。
●マンツーマンレッスンのメリット
・レッスン時間を全て自分のために使うことが出来る。
・自分にジャストフィットしたアドバイスがもらえる。
・誰の目線も気にせずにレッスンできる。
*当初はマンツーマンを原則としておりましたが、
最近はセミプライベートを標準として承っております。
組んでいただくことで、一人でのレッスンよりも少しだけ人を意識しながら練習でき、
かといって緊張しすぎることもない、
落ち着きと安心感のあるレッスン環境となるからです。
*ただし、以下のような場合には、マンツーマンレッスンの方がおすすめです。
・誰かがいることに不安や緊張を感じる方
・お仕事などのスケジュールが不規則で、他の方と合わせるのが難しい方
・特定の課題(コミュニケーションに特化したい、スピーチ練習をメインいしたいなど)に集中して取り組みたい方
決して、無理にセミプライベートをお薦めするものではありません。
あなたにとって、いちばん安心して力を伸ばせる形をご一緒に考えましょう。

石川県(金沢市)の話し方教室『銀の芽 話塾』では何が学べるの?

私、島田枝里が開催している話し方教室
『銀の芽 話塾』では
どんな流れでレッスンするのか、
何が学べるのかを
簡単にお伝えしましょう。
(1)お試しレッスンで、あなたのお悩みを詳しくヒアリング。
現状、どんなことでお困りなのか、
何がお悩みなのかをじっくりお聞きします。
解決したいこととその本質に少しでも迫り、
何を改善したらいいのか見極めます。
お試しレッスンは、
ミニレッスン(対面、またはZoom)で行います。
対面:石川県内の方、富山県や福井県の方で金沢市へ通うことが可能な方
Zoom:ご遠方の方
(2)本レッスンで、お悩み解決+実践トレーニング!話し方を磨きます。
お試しレッスンで浮き彫りになった問題点を元に、
どうしてそうなってしまったのか、
その理由を探って、
物事の考え方、受け止め方から見つめなおし、
話すことの技術面はもちろん、
緊張との付き合い方、必要以上の自己否定をしないトレーニング、
人の話の聞き方、耳で聞いて分かりやすい説明の仕方、
要点を掴む練習や、表現力というように、
段階を踏んでレッスンします。
・‥…━…‥・‥…━…‥・‥…━…‥・
何を隠そう、私自身、かつては人前で話すことが苦手だったのです。
それをどう克服したのか、
どうやって堂々と人前で話せるようになり、それを職業にするまでになったのか。
その練習方法や、気持ちの切り替え方、
自信を持つための考え方など、
私の経験に基づく様々なメソッドを
身に付けやすい順に組み立てて、レッスンメニューを作りました。
さらにそこへ、生徒さんおひとりお一人のお悩み解決のためのプログラムを追加して、
完全オリジナルのレッスンメニューを作成、レッスンします。
一人一人にフィットしたレッスンですので、成果が出やすく、将来に渡って役立つ内容です。
私が大切にしているのは、決して押しの強い話し方ではなく、
伝えるべきことはしっかり伝えつつ、相手への思いやりも忘れない、
相手ファーストの「優しく伝わる」話し方。
話すことに自信がなく傷ついた経験があるあなたには、
話し方教室での学びを通じて、
相手に威圧感を与えない、それでいてきちんと伝わる話し方を
身に付けていただきたいと思っています。

話し方教室『銀の芽 話塾』は、どんな人にオススメ?
▼人前で話すことが苦手
▼人前に立つとものすごく緊張して、頭が真っ白になる
▼一生懸命話しているうちに、自分で何を言っているのか分からなくなる
▼何か言いたいことがあるのに、言葉にするのが難しい
▼話の要点をコンパクトに話すのが苦手
▼説明が下手で、相手にきちんと伝わっているのか不安
▼声や話し方にコンプレックスがある
▼滑舌が悪く、「え?」と聞き返されてしまう
▼人とのコミュニケーションが苦手
▼人を惹きつけるような話し方、スピーチがしたい
▼自己紹介や自己PRが就活や仕事で必要。自分の事なのに何を言っていいのか分からない
話し方を身につけると、どうなれる?
●人前で話すことが楽になる
●必要以上に自己否定せず、話すことが苦でなくなる
●話す緊張を、適度な緊張感と集中力に変えられるようになる
●周囲の目線を味方につけて、堂々と話せる
●人との接し方に余裕ができて、コミュニケーションが取りやすくなる
●思いをスピーディーに言葉にして、表現することができるようになる
●自分本来の声を知り、その良さを生かせるようになる
●滑舌がよくなり、聞き取りやすくなる
●聞く人が思わず惹きつけられる魅力的な話し方できるようになる
●その場に合った自己紹介、自己PRができる
話し方を身につけることで、「心が楽になった」という生徒さんが多くいらっしゃいます。
話すことは毎日のこと。気付かないうちにストレスになっている人がとても多いのです。
話すことへの苦手意識を、あなたも話し方教室で克服してみませんか?
話し方教室『銀の芽 話塾』が選ばれた理由
実際に生徒さんから頂いたお声です。ありがとうございます!
●他の話し方教室にも体験に行ったけれど、グループレッスンで質問しにくかった。ここなら遠慮なく先生に聞けるし、自分のペースで出来ると思ったから。(30代会社員 女性)
●先生の経歴を見て、ぜひ先生から習いたいと思ったから。(50代会社員 男性)
●先生の人柄が伝わるホームページで、安心感があった。(40代医療関係者 女性)
●私がネットで調べた限りでは、ここまで先生の詳しい紹介があるのは島田先生の話し方教室だけでした。それまでなんとなく不安だった気持ちがなくなって、思い切って受講を決めることができました。(30代福祉関係者 女性)
●お試しレッスンで初めて先生にお会いした時、笑顔にとてもホッとしたんです。習うなら島田先生がいい!と思って、迷いはありませんでした。(50代派遣社員 女性)
●島田先生の話し方教室に来ると、仕事でのモヤモヤや話せない自分へのストレスが晴れて、本当にスッキリするんです。私にとってはパワースポットのような場所です。(40代医療関係者 女性)
●仕事柄、難しい話を大勢の前でしなくてはならないので、アナウンサーのようなきれいな話し方を習いたかった。(40代公務員 女性)
●話し方教室といっても、スクールによって先生の経歴が色々で、思ったより話しのプロが少ないのが意外だった。せっかく習うなら、話すプロとしてやってきた先生から習いたかった。(50代会社経営者 男性)
石川県金沢市の話し方教室『銀の芽 話塾』はどこでやっている?
JR金沢駅から徒歩10分!駐車場あり。県内県外問わず、通いやすい立地です。
紅茶教室も行う落ち着いた空間で、じっくり学べます。

▼話し方教室『銀の芽 話塾』の所在地
〒920-0851 石川県金沢市笠市町4-10 スコーレハイツロイヤル笠市102
*レッスン日時は、平日、土曜日の日中。生徒さんと予定を合わせて開催します。
*夜間は対応しておりません。どうぞご了承ください。
オンラインでも学べます!
お互いに顔を合わせながらの対面レッスンが理想的ではあります。
しかしながら、新型コロナウィルスの影響、ここ数年の大雨などの異常気象、
北陸ならではの大雪など対面レッスンができない場合もありますね。
そんなときは、Zoomでのオンラインレッスンで対応いたします。
通うことが難しい遠方の方も、遠慮なくお問い合わせください。
▶これまでご受講くださった方のお住まいの地域
石川県、富山県、福井県、奈良県、大阪府、東京都、愛知県、静岡県


受けてみませんか?話し方のお試しレッスン
「話し方教室に通ってみたい!」
「レッスンがどんな雰囲気なのか、確認してみたい」
という方は、お試しレッスンにお越しください。
下記のバナーのリンク先で詳細をご案内しています。
石川県金沢市 島田枝里主宰の話し方教室『銀の芽 話塾』が、
あなたの生き方を変える第一歩となれば幸いです。

【お知らせ】教室名が『銀の芽 話塾(わじゅく)』に変わります!
2016年から続けてまいりました当話し方教室は、
この度教室名を、『銀の芽 話塾』と変更することになりました。
”ギンノメ ワジュク”と読みます。
銀の芽とは、元々長年紅茶業で使ってきた屋号です。この度、紅茶教室を『紅茶塾』、話し方教室を『話塾』とし、どちらも学びの芽がすくすく育つようにとの願いを込め、リブランディングいたします。
当面、サイト上では旧教室名と新教室名が混在することとなり、お見苦し状態が続きますが、今後より一層、話すことに自信が持てない方のお役に立つサイトとなるよう、育てていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。
【受講生の声】『アドリブまで言えました!』話し方コースレッスン 石川県金沢市Kさん

◆事務職でありながら、お仕事の関係上、定期的に業務の目標発表会でのプレゼンが必要だったKさん。普段は自分に自信がないタイプではないのに、いざ皆さんの前で報告となると思うように話せず、自分が嫌になってしまっていました。レッスンを受講してどう変れたのかをお聞きしました。(40代派遣社員 女性)
プレゼンが、とにかく恥ずかしかった
島田:とても明るい表情で、いつもおしゃれな雰囲気をまとっているKさんは、一見人前で話すことが苦手なようには見えませんが、実はそうではなかったのですよね?
Kさん:そうです。元々私はみんなと話すことが好きで、自己否定もそんなにない方です。ところが、仕事で話す時がもうダメで、何を言っているのか分からなくなって、「緊張してたね。」と言われたこともありました。とにかく、普段は明るいキャラクターなのにこういう時は全然ダメなのが恥ずかしくて恥ずかしくて。それで話し方を習おうと思いました。
島田:なんでも、プレゼンをうまくやろうと思って、きちんと練習もしてから望んでいたそうで。
Kさん:自分なりに、原稿を用意して、読む練習もして本番をやっても、やっぱり毎回うまく行かないんです。なんでこんな風になるんだろうと自分でも分からなくて、話せない自分が本当に嫌でした。
島田:そこで本レッスンで、プレゼンを前提とした話す練習をしましたね。発声や滑舌の基本から、少しずつステップアップして。
Kさん:意外だったのは、まず、自分の幼少期がどうたったかをヒアリングされたことでした。どんな子供で、周りから話すことやそれ以外でも、どんな言葉がけがあったかとか、そんなことも今の自分の話し方に影響しているのかと驚きました。発声方法も、自分が思っていたことと違っていて、聞いている人のことを考えて話せていなかったことに気付きました。
アドリブまで言えました!
島田:実際練習してみて、成果はいかがでしたか?
Kさん:受講後にあった発表は、緊張はありましたが上司に褒めてもらえて、自分でもアドリブまで言えて!半年で変われたことを実感できました。
また、夫の転勤で職場を離れることになったのですが、その送別の挨拶も先に考えて練習しておいたので、今までで一番上手に言えたという自信があります。
島田:よかったですね!まずアドリブは、周囲が見えていないと出来ないですからね。それだけ余裕を持てたということで、本当に素晴らしいです。目標発表の中に、「話し方教室へ行って、うまく話せるようになる」ことも含めてパワーポイントにまとめてくださっていました。私も、成果が出ますように!と、責任感をより強く持ったのを覚えています。挨拶もうまくいって、安心しました。
今後、レッスンを受けてみようか検討中の方に、もし何かアドバイスがあれば教えてください。
Kさん:ぜひ、自分を変えたいと思っている方には、レッスンを受けてもらいたいです。自分の知らない自分に、きっと出会えるはずです!
島田:ありがとうございます。これからも色々な場面でレッスン内容を応用して、ブラッシュアップしていってくださいね。
Kさん:はい。”相手ファースト”でお話したいと思います。ありがとうございました。
島田よりひとこと
今回はプレゼンがうまくいくことに特化してレッスンをいたしました。差支えのない範囲でパワーポイントも見せていただき、直感的に分かりやすい文字の配置などを、話し手・伝え手の立場からアドバイスいたしました。つまり、伝える内容の整理がどれだけ出来ているか、それを文章化できているか、さらに、それを分かりやすく話せるかといった要素が含まれます。見やすく、分かりやすい文章は、時間制限があるプレゼンではとても大切になってきますし、本番で上がってしまっても、目が泳がずに冷静に資料や原稿を見て、話していくために必須です。Kさんの場合はその辺りと、人前で話すとは、誰のために話すのかを冷静に見つめていただきました。成果が出て、私もほっとしました。今後も堂々と話していってほしいです。
【受講生の声】『様々なノウハウを知ることで、人と話をする時に前向きな気持ちでいられるようになりました。』話し方コースレッスン 石川県小松市Hさん

◆お試しレッスン受講時にも感想を寄せてくださったHさんが、およそ1年に及ぶレッスンを終えられて、無事ご卒業されました。しかも、産休に入られるのとほぼ同時期にレッスンを終えることができるというタイミング。話すことに関して達成感を持ってのご卒業となり、私も一安心でした。実際に本レッスンをご受講されて、どんな変化があったのかをお聞きしました。 30代 女性 医療関係(石川県小松市)
→お試しレッスン受講時のHさんのご感想
人と話すがの嫌になるほどのストレスを感じていました
島田:Hさんがレッスンを始められる前のことを教えてください。
Hさん:元々私は自分に自信がなく、人前で話すことに対する苦手意識が強かったんです。
そんな私が引っ越しに伴い、新しい職場環境で、後輩指導や管理業務など、これまで以上に高いスキルを求められるようになりました。
レッスンを始めた頃は、人と話をするのが嫌になる程、落ち込んでとてもストレスを感じていました。
変わったことは、自分に自信が持てるようになったこと
島田:そこで、迷いながらも思い切って受講を決めてくださったんですよね。1年続けてみて、いかがでしたか?
Hさん:1年間レッスンを受けてみて変わったことは、自分に自信が持てるようになったということです。
レッスンの中では、自分が気づいていなかった良い面をフィードバックしてもらい、強みを知ることが出来ました。また、話をすることに関して日常の中で実際に起こった失敗やモヤモヤを、先生と一緒に振り返り、客観的なアドバイスを貰うことで次の機会に繋げることが出来たので、それもよかった点です。
島田:自信が持てない状況ですと、どうしても自分の悪い面、つまりネガティブ面にばかり目が行ってしまうんですよね。そして、自分で自分を攻撃してしまう。ダメだ、出来ないと思い込んでしまいます。ですが、本当は、自分では気付かない良い面をお持ちなんです。そこに気付いていただき、照れずに(笑)受け入れていただき、自分は大丈夫と思える糧にする。こうして、ネガティブに偏り過ぎた思考の癖をポジティブ面に傾けて、ちょうどいい、居心地のよいバランスが保てるようにすれば、とても気持ちが楽になります。それはもう、繰り返しお伝えして、修正して、しみ込ませていくようなイメージでしたが、うまく受け入れてくださって、とてもよかったと思います。
Hさん:そういう気持ちの面にもノウハウがあるように、話すことの様々なノウハウを知ることで、
人と話をする時に前向きな気持ちで話が出来るようになりました。
島田:それはよかったです!では、もう話すことへの苦手意識は、全くなくて・・・
Hさん:うーーん、今も人前で話すことに対する苦手意識は、少し残っていますが、
島田:そうなんですか!?いや、いつも落ち着いて、的確に話してくださるので、すっかり克服しているのかと。
Hさん:いや、元の苦手意識がかなり強かったので(笑)。ですが、レッスンを始める前と今では全然違うので、ものすごく進歩していると思います!まだ自分では出来ていないと感じることがあるので、それは、特にレッスンの後半で教えていただいた私の課題に対する練習を繰り返し行うことで、さらに良くなると感じています。気を付けるべきポイントも分かっているので、今後も努力を重ねていきたいと思います。
島田:そういうことでしたか!それを聞いて安心しました(笑)。
そして、なんといっても、レッスン期間の半ばごろに、お腹に赤ちゃんがやってきたことが分かって。体調面でも大きなトラブルがなく、ご主人様のご協力もあって、最後まで通うことが出来て、よかったですね!
Hさん:ありがとうございます。先生には私の体に合わせてたくさんの配慮をしていただきました。おかげで12回全ての内容を終えることが出来ました。
島田:産休に入られて、しばらくは生まれてくるお子さんとご主人様との生活が中心になりますが、仕事復帰されるときに、これまで学ばれたことが役立つといいですね。
Hさん:そうですね。とても忙しくなると思いますが、合間を見て、せっかく教えていただいたことを忘れないように復習していきたいです。
島田:まずは、元気な赤ちゃんを無事ご出産されますように。お身体に気を付けてくださいね。一年間、本当にお疲れ様でした。
島田よりひとこと
Hさんは、お若いながらとても落ち着きがある方です。一方で、ご自分の気持ちを感じ取って言葉にすることが得意ではないため、話す際に感情表現が少なく淡々としがちでした。その点はまだまだ発展途上ではあるものの、とにかく努力家でいらっしゃるHさん。話の要点を掴んで説明することに於いては驚くほど上達され、ご自分らしい言葉で表現されていました。これからもコツコツ練習され、上手くなっていかれることと思います。また、赤ちゃんに毎日話しかけることで、声や表現に柔らかさが乗って、大きく変化されるのではないかとも期待しています。もし次にお会いする機会があったら、きっとこれまで以上に魅力的は話し方が出来るようになっていることでしょう。とても楽しみです。
【受講生の声】『不安で仕方がなかった商談に、自信を持って臨めるようになりました』話し方コースレッスン 石川県金沢市Tさん

◆会社の人事異動がきっかけで、自分の苦手な仕事をしなくてはならないというのは、誰にも起こりうることです。特に、ある程度年齢を重ねてからですと、ストレスが大きく悩みも深くなります。Tさんもそんなお一人でした。話し方教室でどう変わったのかをお聞きしました。 40代 男性 営業職(石川県金沢市)
今からでも自分を成長させないといけないと思いました
島田:Tさんは、なぜ話し方教室に通おうと思ったのか、その理由からお聞かせください。
Tさん:勤めている会社がコロナにより法人営業を強化することになりまして、その部署に配属になったんです。
しかしながら、前職は、人と関わる仕事ではありましたが営業とは全く違う職種だったため、経験も自信もなく、電話営業や商談も苦痛でしかありませんでした。
さらに、自分はもともと声が小さくボソボソと喋るタイプなんですね。なので、このままでは仕事もうまくいかないしストレスも溜まるばかりで、どうしたものかと悩んでいました。
今後の人生をどう生きていきたいかも考えると、今からでも自分を成長させないといけないと思い、ネットで石川県内の話し方教室を検索したところ、島田先生の教室がヒットしました。
話し方にコンプレックスがあるからこそ、集団受講ではなく、マンツーマンで教えていただける方がいいだろうということで、まずはお試しレッスンを申し込んでみました。
島田:お問い合わせの段階から、話すことやコミュニケーションに関するたくさんのお悩みを書かれていましたので、これは相当苦しまれているのだろうと。それが最初の印象でした。
Tさん:実際そうでしたね。お試しレッスンでは、話し方の技術だけでなくメンタルの部分からもアプローチしていただけるとのことだったので、メンタルが弱いと自覚していたこともあって、本受講を決めました。
上達を邪魔する私の性格を、幾度となく指摘してもらいました
島田:受講してみていかがでしたか?特に印象に残っていることを教えてください。
Tさん:毎回いろいろなノウハウを教えていただきましたが、上達を邪魔する私の性格を幾度となく指摘してもらったことが、特に印象に残っています。
私は、問題や課題に対して「難しい」とか「ハードルが高い」と思う癖があるようでしたが、何度も指摘してもらったことで意識が変わったと思います。
お陰様で、今まで悩んでいたことも「大したことない、平気だ」と思えるようになり、自信がついたと感じています。
島田:言葉って不思議なんですよ。自分で「難しい」と言うと、本当にそうなってしまう。その言葉に思考が縛られてしまうんですね。完全なブレーキ、足かせになるのです。
ですから、「現状は出来ていないけれど、出来るためには何をしたらいいか?」という視点をどうしたら持てるのかをアドバイスさせていただいたんですが、そうそう、その時、Tさんの目の色が変わったんですよ!あの辺りから、上達のスピードが一気に上がったように思いますね。

レッスンプランを途中から変更。自分の商談スタイルが固まった!
島田:それに、Tさんの場合、石川県内では名の通った企業にお勤めなのに、社内で営業のノウハウが共有されていなくて、完全に個人の力量に任されていたということ、これは相当ハードだったろうと思います。それも踏まえて、途中からはレッスンプランを変更したりと工夫してみましたが、その点はいかがでしたか?
Tさん:それも大きかったですね。途中島田先生の判断で、レッスンプランを営業トークに役立つ内容に変えていただきました。そのことで、結果として曖昧だった自分の商談スタイルが固まり、不安で仕方なかった商談に、自信を持って臨んでいいんだなと思えるようになりました。
島田:本当によかったです!商談の時に何を、どの順番で伝えるべきかというところから見直したのが、うまくはまりましたよね。営業も、最終的には人と人との関係性で成り立ちますので、そこをどう会話しながら作っていくかが肝心なんです。そのお役に立ててよかったです。
自分の未来を信じて、一歩、踏み出しましょう
島田:これから話し方教室に行ってみようかと検討中の方に、何かアドバイスがあればお願いいたします。
Tさん:私も、これまで沢山の書籍を読んだり、関連する動画などで勉強し克服しようとしてきましたが、変わることが出来ませんでした。
今までの行動で成果が出ないのであれば、選択を変えなければいけません。
本気で悩み成長したいと思うなら、踏み出すしかないと思います。
島田先生は受講者に合ったプランで進めてくれます。マンツーマンならではです。
最後に、レッスンを毎回受けるだけでは上達しません。
課題に取り組み提出する、日頃から学んだことをアウトプットする。繰り返せば必ず状況は上向きます。続けることで自信もつきます。自分の未来を信じて一歩、踏み出しましょう。
島田:力強いメッセージを、ありがとうございました。これからますます、自信を持って営業活動に励まれることを願っています。
島田よりひとこと
Tさんは、いつもさりげなくおしゃれな服装で、人当たりもよく、外見からは話すことが苦手だと全く感じさせない人でした。そんな見た目と、過去に人と接する仕事をしてこられた経歴も相まって、法人営業という大きな仕事を任されたのだろうと思います。”その期待に応えなくては。でも自分は本当は営業なんてしたこともないのに…。”そんなプレッシャーで押しつぶされそうになっていました。人と話すときのスタンス、営業で何を、どう伝えるのかの整理、そして繰り返し話す練習を積んで、自信を付けていかれました。ラストスパートはお見事としか言いようがありません。これからは、習得したことの応用を、現場に合わせて繰り返すのみです。お互いの会社がウィンウィン(Win-Win)になる営業を、これからも続けていっていただければと思います。
【受講生の声】『相手の話しをしっかり聞く事の大切さを学びました。』話し方コースレッスン 石川県内灘町Oさん

◆音楽教室を主宰するOさんは、お会いした当初、高音のよく響く声でお話になっていました。明るくはつらつとした話し方でお子さん受けがいい一方、その明るさが裏目に出てしまうこともあったそうです。レッスンを通して気付かれたこと、学ばれたことを伺いました。 40代 女性 音楽教室講師(石川県内灘町)
ショック!聞き取りにくい声と話し方…
島田:音楽教室の講師業というお仕事柄、話すことは慣れていらっしゃるのに受講しようと思われた。これにはきっかけがあったそうですね。
Oさん:はい、自分が喋っているビデオを見たとき、あまりに聞き取りにくい声と話し方が、ものすごくショックだったんです。教室の発表会で、子供たち相手に高い声でパパパーッと話していて。自分が楽しくてその気持のまましゃべってしまい、早口になっていたようなんですが、自分では全然気付いていませんした。
また、大人同士の会話や意見を求められる場などでは、自分の考えをまとめて伝えるのが苦手で。何を話しているのか自分で分からなくなることがよくあったので、うまく話せるようになりたいなと思いました。
島田:そこでお試しレッスンを受講してくださいましたが、いかがでしたか?
Oさん:まず、先生の声がとても聞き取りやすく、話の内容もわかりやい事に驚きました。取り止めのない私の話をじっくり深く聞いていただき、一つ一つの質問に丁寧に答えていただけました。
そして、私に向けたカリキュラムを個別に作って下さる事を知り、面白そう!と思い、本レッスンに進む事を決めました。
島田:お試しレッスンの際に、何にお悩みなのかはもちろん、いつ頃までに何をどう改善したいのかといったご要望をお細かくお聞きして、レッスンプランを作ります。
Oさんの場合は、自分に自信を持つといったマインドの面から取り組むより、むしろ、相手の感情に寄り添うことや、保護者の方とのやり取りで何に気を付けたらいいのかといった、相手ファーストのコミュニケーションの取り方を重点的にレッスンするのがいいと思いました。ですので、通常より短めのコースで、子供に話す場合と大人に話す場合といったように、話す相手を想定した内容が中心になりましたね。
コンプレックスだった高い声は、自分本来の声ではなかった!?
島田:本レッスンを始めてみると、そのプランがうまくはまったようで、毎回とても手応えを感じてくださっていたように見えましたが、どう感じていらっしゃいましたか?
Oさん:新しい発見が幾つもありました!
まず、私は子ども相手の仕事の為か、無意識に声を高く張って喋っていたようです。本来の私の自然な声は、意外と低く落ち着いたトーンだった事を知りました。コンプレックスだった甲高い声が本来の声ではなかったなんて(笑)
島田:そうでしたね!これは私も驚きました。自分自身が持って生まれた声の高さをチェックしてみたら、Oさんは普段の声よりかなり低くて。職業柄、無理していたのでしょうね。
Oさん:そうですよね。ビックリです。
その他にも、自分では気がつかなかった喋り方のくせを教えてもらいましたし、大人との会話が苦手な事、会話が表面的になりがちなことを見抜かれて指摘された時は、さすがだなぁ、と思いました。
私の特徴を見つけて、「こうしたら更に話が伝わりやすいですよ」とのアドバイスはすぐ会話に活かせましたね。
聞くことがコミュニケーションの基本だと学びました
Oさん:島田先生はレッスンを通して、どんな話もしっかりと聞いて答えてくださいました。会話の技術はもちろんですが、『相手の話しをしっかり聞く事』がコミュニケーションの基本なんだなと、聞く事の大切さを学ばせていただきました。
島田:会話は、話す立場と聞く立場の二つしかありませんので、じっくり相手の話を聞くということは、実はとても大切なことなんですよね。Oさんは毎回気付かれた事、学ばれたことを日々の中で実践して、その成果をおっしゃってくださったので、私としてもとても嬉しく、モチベーションが上がりました。
コースレッスンを終えられて、今後どう生かしていきたいですか?
Oさん:「自分が何を話したいか」より、「相手が何を求めているか」ということをベースに、思いやりを持ったコミュニケーションをとっていきたいなと思います。
また、私は話をまとめるのが苦手なのですが、レッスンで紹介していただいたカードで頭の体操をしながら柔軟な会話を目指していきます♪
島田:これからがさらに楽しみです!
今、レッスンを受けてみようかどうか迷われている方に、何かアドバイスがあればお願いいたします。
Oさん:字の書き方も、お花の生け方も、プロに習うとキレイになります。
じゃあ、話し方は?と思った時に、やはりお話のプロに習うのが上達の近道だと思います。
自分の話し方を知ることは、自分に興味をもつ貴重な経験でした。なので人生に一度は受講をおすすめします!
島田:人生に一度!スケールが大きい!(笑)。ですがこれは本当にその通りで、話す技術は一生もののスキルなんですよね。これを身に付けて、あとはその場に合わせて応用して使いこなしていけばいいのです。
ちょっとしたコツであっても、普通は気付かないことが多いもの。それをお伝えして、日頃から意識して使っていただくことで、少しずつ上達していくものです。これからも、レッスンで学ばれたことを生かして、さらなるブラッシュアップをしていってくださいね。ありがとうございました!
島田よりひとこと
Oさんは、ご自身が講師でいらっしゃるので、きっと私の講師としての思いをよくご理解くださっていたのでは?と思います。毎回レッスンでの学びをご自分で着実に実践されて、その成果を報告してくださいました。苦手なことに取り組むのですから、”着実に実践する”こと自体とてもハードだったはずです。しかし、取り組まれたことで、”相手ファースト”の聞き方・話し方を、着実に身に付けられました。今後、学ばれたことを生かしながら、子供たちに人気の先生として、また、その子供たちを支える保護者の方から信頼される先生として、ますます活躍されることを願っています。

【受講生の声】『やわらかく伝える言い回しを身に付けたい』話し方お試しレッスン 石川県白山市Yさん

◆「セラピストとして寄り添うような言葉をかけたいのに、つい自分自身のキツイ言葉が出てしまう。」そうお悩みのYさんが、お試しレッスンを受講してくださいました。そのご感想を頂戴しましたのでご紹介します。 Yさん 40代 女性 カラーセラピスト(石川県白山市)
人に伝えるって、難しい…
島田:受講のきっかけを教えてください。
Yさん:子育てに悩むお母さん方の声を聞くことが増え、何か力になることがあればと思い、カラーセラピーの資格を取得しました。
今はまだ、練習を兼ねて友人など身近な人に受けてもらっているところですが、人に伝える事が難しくて悩んでいました。カラーの説明もですし、アドバイスも、”もっとこうしたらいいのに”と思ったことをそのまま言ってしまって。いい言葉が思い浮かばないのです。
そんなときにネットで検索し、受講をしてみようと思いました。
島田:ご自身も子育てでお忙しい中、誰かの力になりたいと行動されたのは、とても熱い思いがおありだからですよね。
お話をお聞きして、”熱意がある分、言い方が強くなってしまうのかな?”そう思い、まずは、Yさんがどんな話し方をするのか、どんな言葉遣いをするのか、じっくり伺うところから、お試しレッスンがスタートしました。
言葉を変換すれば、全く違うように感じられる!
島田:お試しレッスンを受けてみられて、いかがでしたか?
Yさん:まず先生の第一印象として、優しい柔らかい雰囲気をお持ちな方だと思いました。
同じ言葉でも変換する事によって捉え方が全く違う様に感じ取れることを教えていただけ、最初からとても勉強になりました。
そして、しっかりと私の話を聞いていただき、本レッスンの内容を考えてもらえ、とても嬉しく思いました。
島田:ありがとうございます。
伝えたい思いの意味を変えずに、言い方のみ変えること。これが肝心なんですよね。意味を変えると、まるで自分に嘘をついているような感覚になってしまうからです。
またYさんの場合、ご自覚はなくても強い正義感が内面にあり、目の前の方を何とかしてあげたい!という思いにあふれているため、寄り添うよりも先に「目を覚まして!」というような熱意を込めたメッセージをストレートに言ってしまう。正しいのだけれど、気持ちが弱っている人にとっては、素直に受け止めにくい表現といえそうです。
それをどう言うとやわらかくなるのか、学ばれるといいですね。
大切なのは、ノウハウと内面
Yさん:そうですね。言葉のチョイスが少ないので、なんとかしたいです。そういった私の状況を踏まえて、細かく対応して頂いたレッスン内容を作成していただきました。
自分の苦手とする部分がどう変化していくのかを楽しみながら学んで行きたいと思います。
島田:私としては、言い回し、つまりノウハウを知るだけでなく、自分の中の強い思いや正義感、「こうあらねばならぬ」という価値観を一度柔軟に解きほぐして見直すといった、内面と向き合うことも大切かなと感じます。
Yさんの場合は短期間のコースレッスンですので、早くセラピーを受けられる方のお力になれるよう、さっそくレッスンしてまいりましょう。よろしくお願いいたします。
【受講生の声】『話すことへの自信をつけてもらいました』話し方コースレッスン 石川県金沢市Yさん

◆当初は、「ナヨナヨとしていて、話したことがなかなか相手に伝わらず、聞き返されることも多い」というご相談でした。話を伺ってみると、声が小さいこと、自分に自信がなく、必要以上に相手に気を遣っていること、何も悪くないのに先に「すみません」と謝ってしまう癖があるなど、様々な問題点が見えてきました。レッスンを受講してどう変わられたのか、お聞きしました。
Yさん 50代 女性 福祉関係 (石川県金沢市)
「声を出してね。」4年経っても言われ続け疲弊していました
島田:受講のきっかけを教えていただけますか?
Yさん:最初に問い合わせたときは、これまでと違う業界の新しい職場に転職して4年も過ぎていたのに、先輩に「声を出してね」と言われていました。チームワークで働く職場なので、声を掛け合うことが必要なのでが、私は普段から焦りがちで、自分の目の前のことに集中してしまい、周りが見えなくなる傾向にありました。自分では声を出しているつもりでしたし、4年目になっても同じことを言われていることに我ながら疲弊していました。
また、前々から話すことは得意ではなく、友人との会話でも多くは聞く側にいたので、自ら声を出して発信することも苦手でした。
そのような中、話し方教室という項目がネット検索でヒットし、島田先生の熱い思いが詰まった文章を読むうちに『私はこれで声が出るようになるかもしれない』と、とりあえず話だけ聞いてみようと思い立ちました。
話し方が上手になるプロセスを丁寧に説明していただけました
島田:最初のお問い合わせでは、「ナヨナヨとしていて話したことがなかなか相手に伝わらず、聞き返されることも多く、明るくハキハキした話し方になりたい。」と書かれていました。お試しレッスンでは状況を詳しくお聞きして、アドバイスをさせていただきましたが、いかがでしたか?
Yさん:「話し方が上手になる」という大きな目標にむけて何をどうしたらいいかわからない私に、どのように一歩ずつ近づけていくかを丁寧に説明していただけました。聞いていると、話し方というものは技術や練習だけでなく、本人の生い立ちや考え方など根本的なところからアプローチしていくことで、話すことに自信を持てるようになることがわかったんですね。これなら苦手意識もなくなるかもしれないと思えました。
島田:「私、出来るようになりますか?」と少し不安げな表情でありながらも、「何とかしたいんです。」と強くおっしゃっていたのが印象的でした。声が小さくナヨナヨしているという面を見るとマイナスかもしれませんが、とてもきれいな優しいお声でしたので、それを生かして磨けば、きっとYさんらしさがありつつも、よく通る、伝わる声になると私は確信しました。ですので、本レッスンに進んでいただけてよかったですし、私も一緒に走ろう!と気持ちがぐっと高まりました。
話すことへの自信を付けてもらいました
島田:その後レッスンを受けられて、どんなご感想をお持ちですか?
Yさん:実際にレッスンが始まり、これまでの環境や心に残っている会話など、先生とともに一通り見つめ直して、自分はどうして声が出ないのか、どうして話すことが苦手なのかを理解することができました。それとともに、技術的なことも多数教わりながら毎日の発声練習方法や相手に届ける声について学ぶことができました。とにかく知らなかったことばかりで驚きがたくさんあったんですよね。
一番嬉しかったことは、先生に話すことへの自信をつけてもらったことです。
これまでは、話すことが苦手という先入観がありましたし、相手は、”自分の話を聞いてもきっとつまらないんだろうな”と思っていましたが、先生と話したり教えてもらったりしながら考え方を変え、話すことの大切さを学ぶことができとても感謝しています。
島田:ありがとうございます!自信が持てないと、いくら技術を身に付けても、肝心の場面で怖気づいてしまって、やっぱり無理だ、いやだと萎縮してしまうことがあるんですよね。なので、自信を持つことはとても大事なのです。自分を否定しない、認めてあげられる程度の自信で構いません。
私は、いつでもYさんのお話、本当にとても面白かったですっし、楽しかったですよ!毎回二人で爆笑しながらのレッスンでしたしね。ということは、Yさん、やっぱり面白い方なのですよ(笑)。つまらなかったことなんて、一度もありませんよ。
Yさん:(笑)いつもそうおっしゃっていただくので、話してみよう!という勇気が持てるようになりました。
悪くないのに「すみません」その癖はどうなった?
島田:そういえば、自分が悪い訳ではないのに、つい「すみません」と言ってしまう癖は、その後どうなりましたか?
Yさん:なんですぐに「すみません」と言っていたのか考えてみたんですが、先生に指摘されるまでは全く無意識で。自分がミスしたときに言うのは普通のことだと思いますが、そうでないときでも、何か言う前に言ったり、相手に何か言われると思ったら先に「すみません」と言ってしまったり。これまでは、自信がなくて自己肯定感が低い上に、謝ることで相手と話すことから逃げていたのではないかと思います。「すみません」の代わりに「コミュニケーションをとる」ことを選択するようになれたことはとても大きいことでした。
島田:そうですね!これからも、優しいお声と雰囲気を大事にしながらも、伝える意識を忘れずにお仕事していただきたいなと思います。
Yさん:確かに職場でも、「声が出るようになったね!」と言われるようになり、周りからの評価が変わってきたように感じます。これからは先生に教えていただいた話すことへの意識を忘れずに、職場でも生活でも生かしていけるよう、自分の考えや思いを相手や周囲に届けるようにしていきたいです。たとえ話した内容にミスがあったり、声が届かなかったりした場合でも、そのミスを修正するように再度話をしたり、声を出し直したりするようにできることが目標です。また、笑顔で話す『笑声』を出して周囲をなごやかにしていきたいです。
島田:さらに経験を経験値に変えて自信を持たれると、その辺りも自然にできるようになりますよ。この先が楽しみですね。
これから受講しようかと迷っている方に、何かありましたらお願いします。
Yさん:先生は話し方について、どうして私がそう思っているのかという観点から丁寧に掘り起こして考えてくださいました。そのおかげで自分でも気付いていなかった根本的な問題を把握し、話し方の技術を教わり練習を進めることができました。また、日々の会話で起きた疑問もLINEで回答をもらえたり、レッスン生に向けた動画配信もあって活用できました。動画では話し方が苦手な人にはとても重要なことをピンポイントで説明してあります。それはいつでも見れるようになっていてとても参考になりました。
はじめは話し方を学ぶために費用を捻出することはなかなか勇気がいりましたが、レッスンを終えた今では受講して本当によかったと思っています。話し方に自信がない方にはぜひお勧めしたいです。
島田:これからも頑張ってくださいね。ありがとうございました!
島田よりひとこと
自分自身も、こんな仕事をしていながら長年自己否定が強く、自信が持てずにいました。ですが、およそ30年も話す仕事が途切れずに頂けていることに目を向けることで、少しずつ自己否定がなくなりました。自己否定が強いうちは、何をしていても辛いですよね。そんなお気持ちに寄り添いながらレッスンしたいと思っています。持っている声、能力を生かすレッスンを心がけています。
【受講生の声】『初対面の人とでも、肩に力を入れず話せるようになりました』話し方コースレッスン 石川県加賀市Sさん

◆「自分からは話さないです。」最初にお話を伺ったとき、Sさんはそうおっしゃっていました。このままではいけないとの思いから受講してくださり、今では自ら人に声をかけて会話を楽しめるまでになられました。レッスンを受けての感想などをお聞きしました。
Sさん 30代 男性 医療関係 (石川県加賀市)
「このままではいけない。」どうしたら良いのかと考えた
島田:Sさんは、どうして話し方を習おうと思われたのですか?その理由を教えてください。
Sさん:仕事をしていると、初対面の方と話す際に何を話して良いのかわからずに黙ってしまうことがありました。また、職員と話す時でも、相手になかなか自分の言いたいことが伝わらないと感じていました。そして、人前で発表となった際にも緊張で何も出てこない事がありまして。
このままではいけないと思い、どうしたら良いのかと考えて、会話教室を調べていました。
島田:他にも話し方教室がある中で申し込んでくださったのは、何か決め手があったのですか?
Sさん:探していた時は、一対大勢は難しいと思っていたので、一対一で習えるということ。
また、パンデミック初期ということもあったため、オンライン対応というところの2つが決め手でした。
島田:もともと北陸ならではの大雪などのためにZoomやSkypeといったオンライン対応はしていたのですが、それがコロナ禍でも生かすことができたんです。今のお話を伺うと、早くからオンライン対応しておいてよかったなと感じます。
レッスン外でのフォローもあって大変有り難かった
島田:実際にレッスンを受けてみて、いかがでしたか?
Sさん:おぼつかない会話から、島田先生が何が足りないかを考えて、私に合ったプランを立ててくださったので、わかりやすかったです。
ペースも私に合うように調節していただけて、無理せずに取り組むことができました。
LINEのノートを利用した宿題や、話題や会話の注意点のアドバイス、LINEによる情報の配信などレッスン以外にも為になるものが多く、レッスン外でのフォローもあって大変有り難かったです。
島田:実は、次のレッスンまでの間をどう過ごすのかが、とても大事なのです。
レッスンだけ受ければ何とかなるのではなく、会話は日常のことなので、レッスンでやったことを普段の生活の中で実践してみることも必要なのですよね。そのためのフォローを、日頃からこまめに行っているのも、このレッスンの特徴かと思います。
知らない人とでも、自然に会話ができた!

島田:Sさんは、少しずつ人と話すことへの抵抗が減っていって、気持ちや行動に変化があったとのことですが、具体的にはどんなことがありましたか?
Sさん:事務的なやり取りの中から話題を取り出して広げることが出来るようになってきました。
相手の方の返答が、「はい。」「そうですね。」だけで終わって話を続けにくい時でも、話題を変えたりすることが出来るようになってきたんです。
それに、この間も、近くの河川敷の桜を見ようと川沿いを歩いていた時に、階段を降りてきたご婦人と目があったので挨拶をしたんですが、自然にそのまま、桜の話題で会話することが出来ました。
全く知らない人とは、以前なら同じような場面だったとしても、せいぜい挨拶ぐらいで終わっていたと思うのですが、桜の種類のことを教えていただくほど会話が進んだので、少しずつ話すことが出来ていると実感しました。
島田:これはとても大きな進歩ですね!話すことそのものの上達もですが、気さくに挨拶できて、その後会話まで出来て!人と何を話したらいいか分からないとおっしゃっていた最初のころと比べたら、なんという進歩でしょう。ちょっと感動してしまいました。
何より、いい意味で肩の力が抜けたのか、表情がより優しくなられました。以前より随分気持ち的に楽になったのではないですか?
Sさん:そうですね。確かにその時は何気なく話せましたし、肩に力を入れずに会話できましたね。
島田:実際の生活の中で手応えを感じていただけて、本当によかったです。
問い合わせるまでに1年もかかってしまったけれど
島田:これから習ってみようかな?と迷われている方に、何かアドバイスがあればお願いいたします。
Sさん:私は会話教室に通うのに、調べては止めてを1年ほど繰り返していました。
費用のこともそうですが、何より良くなるイメージが湧かなかったからです。
ですが、1年も悩んでいるという事は自分に足りないところと自覚しているという事でもあると思うので、目を瞑ってでもいいので(笑)、お問い合わせの送信ボタンを押して見ると良いと思います。
島田:1年も悩まれていたのですか!それは今初めてお聞きしました。送信ボタンを押すだけでも、相当勇気のいることだったのですね。
思い切ってお問い合わせいただき、そして見事に話すコツを習得されて今に至るわけで、私も嬉しいです。ありがとうございます。これからも、ぜひ、身に付けられた話すスキルを生かして頑張ってくださいね!
Sさん:ありがとうございます。まだ普段の会話では声が弱いように思いますので、これからも気を付けながら、会話を楽しんでいきたいです。
島田よりひとこと
本当に改善するのか?と悩まれる方は多いことと思います。言葉自体は誰でも話せるのに、何をどうレッスンするの?本当にそこに時間と費用をかけて学ぶだけのメリットがあるの?自分はやっぱり習ってもダメなのではないか?そう思っても仕方がないですよね。ノウハウは目に見える商品でもありません。
ですが、伝わる話の裏には技術がありますし、もっと言えば、技術以前に、人と関わる際の自分の気持ちがとても大事なのです。そこを、一人ではどうしたらいいか分からなくて、皆さんつまずいてしまいます。Sさんも通われる前は、本などを買ってご自分なりに改善しようと試みられたものの、結局自分の場合はどうしたらよいのかが分からなかったともお聞きしていました。自分の場合はどうなのかというところにフォーカスしてレッスンできるのが、個人レッスンのメリットです。



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