声枯れから1週間~今日のDatingから~ラジオの話題

オールディーズデイティング

久しぶりに番組の話題を軽く。

実は先週のオンエア後に
声帯をやられ、

まるでオットセイのような声に
なってしまいました。

 

それから一週間。

少しずつ回復。

地元のアナウンサーさんや
歌手の方々も通う耳鼻科で
治療していただき、

まだ少し鼻声、
高音はハスキーな状態ながら、
無事放送を終えました。

ひとまずよかった・・・

のですが、

やはりこの1週間は、

声が戻るかどうかとても気がかりでした。。。

 

ケアしていても、気を付けていても、

子どもから濃厚感染してしまうと厳しいですね。

 

それでも発症しないぐらい、

日頃からきちんと寝て、体力を蓄えて、

その上でのケアが大事なのだと思います。

 

 

 

 

 

 

 

さてさて。

今日のレコードジャケット。

どのアーティストも
顔、目のインパクトが強いですね👀

今週のロイさんセレクション
*10月13日 イブ・モンタン誕生
*10月13日 ポール・サイモン誕生
*10月11日 ダリル・ホール誕生
*10月12日 真田広之誕生
*10月11日 麻丘めぐみ誕生

私のコーナーは、
この前の連休に

東京で受けてきました、

ティーアカデミー受講の話題を。

 

なお、麻丘めぐみさん、
今夜金沢の赤羽ホールで
お芝居に出られたそうで!

カーテンコールのときに
サプライズで
誕生日ケーキが登場🎂
とても驚いていらしたそうですよ!

タイムリーでビックリな話題でした。

 

司会のコツ2 その位置は司会良好ですか?

司会台からの眺め

 

前回の投稿に続き、司会のコツを

実際の会場のお写真とともにアップしますね。

 

今回も、ある日の私の目線です。

 

この日はホールで

ある音楽コンクールの司会でした。

 

マイクチェック直前の会場をパチリ。

 

この写真ではマイクはスタンドに収まっていますが、

今回も、音響チェック前にハンドに変更しています。

(詳しくは前回の投稿をご覧くださいね。)

 

演奏中は袖に下がりますし、

それ以外にも動くことがあるため、

ハンドの方がやりやすいのです🎤。

 

ステージを見渡す

 

2枚めは、同じ場所からステージを見た様子。

 

これは何をしているのかというと、

自分の立ち位置から

ほぼステージ全体が見渡せるかどうかを

確認しているのです。

 

これも、必ず事前にやることの一つ。

 

ステージでは、

段取り通りにいかないことや、

ハプニング、

聞いていた話と違うこともよくあるのですね💦

 

それを、観客の皆さんにさとられず

スムーズに進めるには、

司会者の視界が良好なのも、

ものすごく大切なこと。

 

予定通りに進まなかったとき、

どうやって視界進行するのかというと、

 

最終的には

目の前で起こっていることに合わせて

話していくことになります。

 

もちろん、

間違った動きをされた場合は

言葉やジェスチャーで

正しく誘導することもします。

 

が!

 

特別な緊張感の中では、

誘導が目や耳に入らない方もいらっしゃいます。

 

そうなったら、

その方の動きに合わせて

言葉をつなぎつつ、

進めるなり、次で軌道修正するなりします。

 

そのことによって

進行自体の変更などが出た場合は、

舞台監督さんから直接指示が来るので

それに従って進めます。

 

私の位置は本当の端っこですが(^^;

そこからでもステージが見渡せることは大事。

 

やりにくい位置に司会台があるときは、

可能な範囲で調整していただき、

不安要素がないようにして本番を迎えるようにするといいですよ!

お試しレッスン (e874.jp)

司会のコツ1 マイクはスタンド派?手持ち派?

司会台からの目線

今日はスマホからアップしてみますね。

きちんと表示されているでしょうか?汗

 

写真は、司会のお仕事で

ホテルに伺った日のものです。

 

司会台からの私の目線👀

 

事前のマイクチェックのときに撮りました。

スタッフの方は席次の最終確認中。

 

皆さんは、

司会などで話をするとき、

マイクはスタンドに立てますか?

それとも、

手持ちでやりますか?

 

私は、断然手持ち派なのです。

 

この写真の時点では

マイクはスタンドにありますが、

 

私はいつも係りの方にお願いして、

マイクチェックの前に

スタンドを片付けていただきます。

 

その代わりに、

マイクを台の上に寝かせて置ける

スポンジマットをお借りしてスタンバイ。

 

なぜ手持ちの方が

やりやすいかというと、

 

思いがけないことが起こったときに

咄嗟にマイクを持って動けるのと、

スタンドよりしっかり

声をマイクに乗せられるからです😊

 

慣れの問題もあるとは思いますし、

両手を使って

何か資料などを示さなくては

ならないときは

スタンドの方がいいのですが、

 

そうでなければ、

固定されていて

動きが制限されるより

この方が、対応範囲が広がります。

 

スタンドの威圧感が気になるという方にも

ハンドはおススメ。

 

大抵の会場は

どちらでも対応してくださるので、

お願いしてみるといいですよ❣

お試しレッスン (e874.jp)

#司会 #司会のお仕事 #アナウンサー #フリーアナウンサー

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