こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で
あなたの想いを伝えるお手伝い。
話し方コンサルタントの島田枝里です。


話すことが苦手な人にとって、
人と楽しく会話できることは、一つの憧れですね。

会話で周りの人たちを明るい笑顔にしている人を見ると、
眩しくて、うらやましくなってしまいます。

どうしたらそうなれるのでしょう?

今回は、テクニックのお話ではなく、
基本中の基本なのに、
意外に気付いていない大切なことをお話します。

会話で人を楽しませたいなら。

まずは、自分が楽しくあること!

これに尽きます!

何が起きてもマイナス面ばかりに目が行きがちだったり、
自分に自信がなくて否定的でいると、
口をついて出てくることは、
どうしてもマイナスなことが多くなってしまいます。

そうなると・・・
心から楽しい話ってできないのですよね。

例えば、
色とりどりの花をあしらった
フラワーアレンジメントを目の前にして。

きれいだな。

とは思う。

なので、本来なら
素直にそれを口にすればいいのですが、

自分は花に詳しくない。
芸術的センスはゼロだ。
だから、
どう言ったらいいのか分からない。

自分に自信がないばかりに
そう思っていると、

「このお花、どう?」と聞かれて
咄嗟に口をついて出てくるのは、

「自分にはよく分からないなぁ。」

という、
否定的な言葉になってしまうのです。

誰もここで、
芸術的センスを問うてはいません。

その場にいる人と、
目の前の花がきれい!
という感動を共有できればいいだけなのですよね。

なのに、分からないと言ってしまうことで、
一緒にいる人は、
「この花、気に入らないのかな?」
「花が嫌いな人なのかな?」

と残念に思うわけです。

そうすると、会話は弾みませんよね。
むしろ、
なんだか

つまらないなぁ

という空気になってしまいます。

食事の場面でも同じこと。
美味しいと感じるのなら素直にそう言って、
一緒に食事を楽しみましょう!

映画を見て感動したら。
「この映画、よかったよね!」と口に出して、
その感動を共有しましょう。

細かい疑問やマイナス面を話したいなら、
楽しさを共有したその後で。

そして、会話の締めは、
否定の表現で終わらないこと。

これも、
普段から物事のいい面に目が行っていれば、
自然にできるようになりますよ。

自分が物事を楽しめて初めて、
人を楽しませる会話ができるのです(^^)

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