お試しトークレッスン

【受講生の声】『やわらかく伝える言い回しを身に付けたい』話し方お試しレッスン 石川県白山市Yさん

受講生の声

「セラピストとして寄り添うような言葉をかけたいのに、つい自分自身のキツイ言葉が出てしまう。」そうお悩みのYさんが、お試しレッスンを受講してくださいました。そのご感想を頂戴しましたのでご紹介します。  Yさん 40代 女性 カラーセラピスト(石川県白山市)

人に伝えるって、難しい…

島田:受講のきっかけを教えてください。

Yさん:子育てに悩むお母さん方の声を聞くことが増え、何か力になることがあればと思い、カラーセラピーの資格を取得しました。

今はまだ、練習を兼ねて友人など身近な人に受けてもらっているところですが、人に伝える事が難しくて悩んでいました。カラーの説明もですし、アドバイスも、”もっとこうしたらいいのに”と思ったことをそのまま言ってしまって。いい言葉が思い浮かばないのです。

そんなときにネットで検索し、受講をしてみようと思いました。

島田:ご自身も子育てでお忙しい中、誰かの力になりたいと行動されたのは、とても熱い思いがおありだからですよね。

お話をお聞きして、”熱意がある分、言い方が強くなってしまうのかな?”そう思い、まずは、Yさんがどんな話し方をするのか、どんな言葉遣いをするのか、じっくり伺うところから、お試しレッスンがスタートしました。

言葉を変換すれば、全く違うように感じられる!

島田:お試しレッスンを受けてみられて、いかがでしたか?

Yさん:まず先生の第一印象として、優しい柔らかい雰囲気をお持ちな方だと思いました。

同じ言葉でも変換する事によって捉え方が全く違う様に感じ取れることを教えていただけ、最初からとても勉強になりました。

そして、しっかりと私の話を聞いていただき、本レッスンの内容を考えてもらえ、とても嬉しく思いました。

島田:ありがとうございます。

伝えたい思いの意味を変えずに、言い方のみ変えること。これが肝心なんですよね。意味を変えると、まるで自分に嘘をついているような感覚になってしまうからです。

またYさんの場合、ご自覚はなくても強い正義感が内面にあり、目の前の方を何とかしてあげたい!という思いにあふれているため、寄り添うよりも先に「目を覚まして!」というような熱意を込めたメッセージをストレートに言ってしまう。正しいのだけれど、気持ちが弱っている人にとっては、素直に受け止めにくい表現といえそうです。

それをどう言うとやわらかくなるのか、学ばれるといいですね。

大切なのは、ノウハウと内面

Yさん:そうですね。言葉のチョイスが少ないので、なんとかしたいです。そういった私の状況を踏まえて、細かく対応して頂いたレッスン内容を作成していただきました。

自分の苦手とする部分がどう変化していくのかを楽しみながら学んで行きたいと思います。

島田:私としては、言い回し、つまりノウハウを知るだけでなく、自分の中の強い思いや正義感、「こうあらねばならぬ」という価値観を一度柔軟に解きほぐして見直すといった、内面と向き合うことも大切かなと感じます。

Yさんの場合は短期間のコースレッスンですので、早くセラピーを受けられる方のお力になれるよう、さっそくレッスンしてまいりましょう。よろしくお願いいたします。

https://e874.jp/lesson2/

【受講生の声】『希望を持つことが出来ました』話し方お試しレッスン 石川県小松市Hさん

受講生の声

苦手なことに取り組むのは、誰しも勇気がいること。Hさんは、「今の状況を変えたい」と、お試しレッスンを受けてくださいました。受講しての率直な感想を教えてくださいましたので、ご紹介いたします。  Hさん 30代 女性 医療関係 (石川県小松市)

落ち込んで、人と話すことさえ嫌になっ

島田:私の話し方教室は、ネットで見つけて申し込んでくださったのですよね。
   そもそも受けてみようと思われたきっかけは何だったのですか?

Hさん:私は昔からあがり症で話をすることが苦手でした。

    ですが、引っ越しと転職を機に、後輩指導や人前で話をすることを求められることが増えたんです。もちろん上手く出来るはずもなくて、落ち込んで、人と話すことさえも嫌になった時に、話し方講座というものがあることを知りました。

    今の状況を変えるために、石川県内で、1対1のレッスンが対面で出来る島田先生のお試しレッスンを申し込みました。

トレーニングで改善できることがあると、希望が持てました

島田:お試しレッスンを受けてみて、いかがでしたか?

Hさん:話をすることが苦手な私が、元アナウンサーの先生と話をするのは緊張します。
    しかし私の悩みを優しく、細かく聞いてまとめて下さり、
    自分でも悩んでいることを振り返ることが出来ました。

    これまで、「生まれ持った物が違うから、私にはどうしようもない。」と思っていましたが、トレーニングで改善出来ることがあると、希望を持つことが出来ました。

    本レッスンのプランは、マンツーマンですし、予想以上に細やかなフォローがありますが、値段だけ見ると高価だと感じました。ですが、私に合ったプランや支払い方法を提示して下さり、夫の後押しもあり、本レッスンを受ける決心が出来ました。

島田:ご家族の理解は大切で、本当にありがたいことですね。

   マンツーマンだということと、レッスンだけではなく、普段からSNSでつながってフォローをしたり、話し方や言葉の豆知識などを配信したり。生徒さん専用動画をご用意して好きなときに予習、復習をしていただけるなど、かなりきめ細かいサポート体制を取っていますので、よくあるグループレッスンのような料金でないのは確かです。

   なのですが、これまで25年を超える経験からのアドバイスであったり、その人その人に合わせた普段からの指導という点で、今後評価を高めていただけたら嬉しいですし、そのために、私もしっかり向き合って取り組んでいます。

私には強い味方ができたので、1年後が楽しみです!

Hさん:自分の苦手に向き合うことは、億劫な気持ちや辛い気持ちになるのではないかと思います。ですが、私には強い味方が出来たので、先生の力も借りながら、1年後目標とする自分にどれだけ近付いているか楽しみです!

島田:私も、とても楽しみです!1年後、苦手意識やストレスから解放されて、笑顔で話すHさんに出会えるよう、頑張ってまいりましょう!


受けてみませんか?話し方のお試しレッスン

『頭が真っ白!』その原因は?

頭が真っ白!その原因は?

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。

話し方コンサルタントの島田枝里です。

前回投稿した
スピーチの記事をお読みくださった方から、

「とてもよく理解できます。」
「参考になります。」
「ちょうど講演をひかえているので、
原稿を書きかえてみます!」
といったご感想をいただきました。

また、
よくスピーチや講演をするという方も
お読み下さったようで、

「同じような方法を自分もしていて、
納得しながら読みました。」

といったご感想も。

皆様、本当にありがとうございます!

◎前回の記事 ・・・ スピーチが不自然になってしまう理由

共感された方が多いということは、
それだけスピーチに苦手意識や困難を感じて
苦労されている方が多いということではないでしょうか。

「同じような方法を自分もしている」という方も、
ご自分で様々な工夫をされて
困難を乗り越えられたからこそ、
納得できる部分が多かったに違いありません。

少しでも克服していただければと
願ってやみません。

ところで、
そんなご感想と合わせて、
実は
こんなことを話してくださった方がいらっしゃいます。

「とにかく頭が真っ白になってしまうんです。
それが怖くて、
やっぱりスピーチって本当にいやなんですよね・・・。」

この方のように、

以前人前で話す機会があったとき
頭が真っ白になってしまい恥をかいた。
だからもう二度と、
人前で話すことはしたくない!

そうおっしゃる方が
結構いらっしゃいます。

・頭が真っ白になり、
・言葉も出なければ、
・そこで全てが止まってしまい、
・恥をかいた。

日頃、ご相談に乗ったり
レッスンさせていただく方に伺うと、

ほぼ全員が、
一度はこのような経験があり、

中には
深い心の傷になっている方もいらっしゃいます。

でも、どうかご安心ください!

この『頭真っ白現象』。
ちゃんと克服する方法があるのです!

ちょっと難しい話になるかもしれませんが、

まずは、

克服法をさぐるためにも必要な

頭が真っ白になる仕組みを
ひも解いてみましょう。

=================

頭真っ白現象の正体は、

脳の酸欠状態と言えます。

脳の中には「扁桃体」
という部分があり、

主に一時的な感情の動き
=「情動」をつかさどっています。

それと同時に、
「記憶固定」を担う役割も持っています。

極度の緊張などのストレスにさらされると、
この扁桃体の活動が活発になるため、
血液が集中してきます。

すると、脳内で言葉を司る
大脳皮質の血液が不足し、
いわば酸欠状態になってしまうのです。

その結果として、

言葉が出てこない、
覚えてきたことが思い出せない

などの現象が出て、

よくいう、
“頭が真っ白”な状態が起きる訳なのです。

また、扁桃体の役割「記憶固定」が、
情動で印象に強く残るような出来事を
より強固に記憶させるため、

過去に、
「大勢の前で話して失敗した」
「恥をかいてしまった」など、
自分にとって恐怖を感じるほどの
マイナスな経験をしていると、

次に同じような場面に遭遇したとき、
悪いイメージとなってよみがえり、
自分で自分の心を締め付け、
ストレスや緊張につながっていきます。

これが、
『頭真っ白現象』の本質で、
その後の苦手意識や
恐怖感につながっていく原因です。

=================

この仕組みを知っていると、

頭が本当に真っ白になってしまう前に

対策を打つことができ、

あれだけ恐怖だった

頭真っ白現象からサヨナラすることができます!

長くなってしまいましたので、
今日はここまでにしますが、

次回は、

頭が真っ白になるのを
どうやって回避したらいいか。

私が実践している方法を交えて
お話しいたしますね!

一つずつ、

話すことへの苦手意識を

解消していきましょう!!

聴く人を味方につける!3つの話し方テクニック

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あなたの話し方に関するお悩みをスッキリ解決いたします!

お試しレッスン (e874.jp)

スピーチが不自然になってしまう理由

こんにちは!

言葉で想いを伝えるお手伝い。
話し方コンサルタントの島田枝里です。

10月も下旬。
今日は少し寒さが増して足元が冷たい!

今シーズン初めて暖房を入れました。

皆さんのところはいかがでしたか?

今日から秋の土用なんだそうですね。

季節の変わり目でもあり、
体調を崩しやすいので、

新しいことをしよう!というよりは、
少しペースを落として、
自分のための時間を大切にしながら
過ごすのがよいそうです。

とはいっても、
ゆっくりしたいと思っていても
日常は変わらずやってきます!(^^;

今日も、きっと
話し方に悩む
誰かの役に立つと信じて(笑)
上手に伝えるコツを
ご紹介することにいたしましょう!

———————

先日、
人前でスピーチ
しなくてはならない方から
ご相談がありました。

スピーチの内容は、

与えられた課題があり、

すでに原稿が出来ていて、
あとはスムーズにスピーチさえできれば
それで完成!

という最終段階。

ところが、
自分で考えた文章なのに、
いざスピーチとなると
どうも不自然でしっくりこないという
気持ち悪い感覚に
陥ってしまったということでした。

レッスンではなくご相談だったので、

取り急ぎ、

スピーチの冒頭部分や
一番伝えたい部分などを
実際に話してみていただくと。

すぐに
ご自分でしっくりこない
理由が分かってしまいました!

それが何かといいますと、

その方は、とにかく原稿丸暗記

身振り手振りも加えて
話してくださるのですが、
まるで機械仕掛けの人形のようで、

ご自身でも感じられていた
自分の話しなのに
自分でしっくり来ていないというのが
言葉だけでなく
体全体から伝わってきてしまいます。

伝えたい内容よりも
不自然さが伝わってしまう・・・

問題点としてまず挙げられることは、

(1)原稿が書き原稿であること。

(2)その原稿を丸暗記して、
そっくりそのまま口に出しているから。

でしょう。

私たちは内容を考えて文章にするとき、
普通はPCや原稿用紙に向かって
文章を書いていきますよね。

ですが、それは
あなたの口を経て
出てきた言葉ではありません。

頭の中では、
少しでも自然で分かりやすい表現を
心がけているでしょうが、

それでも、

・実際に口に出してみて
しっくりくるのかどうか、
・耳で聞いて分かりやすいかどうか

そういう視点で原稿を読み直してみると、

文章構成や接続詞の入れ方、
リズム感などが
やはり書き言葉になっていて、

話し言葉として
こなれていないことが多いのです。

その方の場合も、
内容は決して悪くないので、

原稿が、

例えば目の前にいる友人に語るように
親しみやすく
(くだけるという意味ではないですよ)
分かりやすい説明や文章になっているか、
今一度見直してみるのをおすすめしました。

目の前にいる人に、
普段の自分に近い言葉で
語り掛けるように話してみると、

書き言葉の文章構成が
耳にやさしくない、
どうも引き付けるようなものに
なっていないことに気付きます。

皆さん、
普通のときは、
ご本人が思う以上に
上手に説明できている場合が多いのですよ。

それが、
いざスピーチとなると、
なんだかおかしくなってしまうのです。

なので、
あなた自身の口から出てきた文章を
どんどん書き留めていってください。

そのままだと
スピーチ原稿として
相応しくない言葉遣いのこともありますね。

そういうのは、
あらたまった言い方に書き換えるなどして
スピーチ原稿として仕上げていきましょう。

丸暗記については・・・

そのスピーチが
どういう場のものかにもよるでしょうか。

例えば、
私の知り合いの方数名が、
今まさにスピーチコンテストに
エントリーしていて、
ドキドキしながら
結果を待っている状況なのですが、

そのようにコンテストとなると、
一字一句練りに練った原稿で
挑む必要があるでしょう。

よって、丸暗記し、
いかにそれを伝わる表現にまで
磨き上げるかというところが
重要になります。

ですが、

そこまで真剣勝負の場ではなく、
いい印象が残ればOKというような
スピーチでは、

原稿丸暗記より、
もっとその人らしさがにじみ出るような
ナチュラルなスピーチが
ふさわしくなります。

そうすると、
身振り手振りもそんなに不自然ではなく、
いつものあなたらしく
振舞うことができるのです。

ちなみに・・・

スピーチといえばスピーチかもしれません。

私が自己紹介用の動画を撮ったとき
どうしたかと言いますと、

まずは、
だいたいどんなことを言うのか、
伝えたい内容を箇条書きにしました。

それから、
全体を上から眺めてみて、
改めて全体の構成を考え直し、

時間を計りながら
口に出して言ってみました。

長すぎたので(笑)
そこから言うこと言わないこと、
まどろっこしい表現をスッキリした言葉に
置き換えるなどして再構成。

そして収録しました。

なので、
話す内容のメモ書きはありますが、
原稿はありません。

その方が、
普通に話すことができます。

丸暗記は安心かもしれませんが、
一字でも間違うと、
内容が頭の中から
吹き飛んでしまうことが。

そのためにも、
個人的には
丸暗記より、
内容・構成を覚えて話す方が
おすすめです。

とはいえ、
スピーチする状況に合わせて、
何より
あなたが安心できる方法で
臨まれてください。

あくまでも話し言葉で!

それが出来ていれば
大丈夫です。

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お試しレッスン (e874.jp)

「すっきりして楽しかった!」お試しトークレッスンのご感想

トークレッスン イメージ

前回の記事では、
ヒプノセラピストの美雪さんが
お試しトークレッスンを受けてくださったお話をしました。

ヒプノセラピスト美雪さんのブログ
http://ameblo.jp/miyukitabei

自己肯定感をあげる音源プレゼントページ
http://kokoronihikari.com/lp/sound

記事を読んで、
トークレッスンにも、
ヒプノにも興味を示してくださった方がいらっしゃり。
とてもありがたいことです♥

どちらも、よりよく生きていくためには
知っているに越したことはないですね。

続きを読む

抑揚のためにも、一息を長く!

読むということ 言葉の区切り方、抑揚

先日、お試しトークレッスンを受けてくださったSさんが、
その後の様子を教えてくださいましたので、
紹介させていただきます。

—————————–☆

レッスン後、話し方を意識するようになって
良かったなと思っています。
毎日少しですが練習をするようになりました。

不思議なことに一息のタイムが
島田先生のご自宅でやった時よりまた短くなってます、、
レッスンの最後にはせっかく少し時間がのびたのに。

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経験ない方の伸び代はすごい!話し方レッスン

今日は、紅茶…ではなく、
話し方レッスン♪

私がブレンドした
喉に優しいお茶をお供に、
みっちり一時間半行いました。

教室の先生をされている女性。

声が低いために
講座が活気ある感じに
なりにくいのではということで、
いらっしゃいました。

 

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オーダーメイドでお悩み解決♪話し方レッスン

お試し話し方レッスン トークレッスン 発声練習

最近お試しトークレッスンで気付くこと。

それは、
ひとえに話し方の悩みといっても、
内容は人それぞれ。

解決したいことが違うということ。

 

個別のレッスンなら、
その人のお悩みにフォーカスして
じっくり向き合い、
トレーニングすることができますね。

発声や滑舌、
自己紹介、人前で話すと緊張することなど
共通の悩みもありますが、

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