金沢

【受講生の声】『相手の話しをしっかり聞く事の大切さを学びました。』話し方コースレッスン 石川県内灘町Oさん

受講生の声

音楽教室を主宰するOさんは、お会いした当初、高音のよく響く声でお話になっていました。明るくはつらつとした話し方でお子さん受けがいい一方、その明るさが裏目に出てしまうこともあったそうです。レッスンを通して気付かれたこと、学ばれたことを伺いました。 40代 女性 音楽教室講師(石川県内灘町)

ショック!聞き取りにくい声と話し方…

島田:音楽教室の講師業というお仕事柄、話すことは慣れていらっしゃるのに受講しようと思われた。これにはきっかけがあったそうですね。

Oさん:はい、自分が喋っているビデオを見たとき、あまりに聞き取りにくい声と話し方が、ものすごくショックだったんです。教室の発表会で、子供たち相手に高い声でパパパーッと話していて。自分が楽しくてその気持のまましゃべってしまい、早口になっていたようなんですが、自分では全然気付いていませんした。

また、大人同士の会話や意見を求められる場などでは、自分の考えをまとめて伝えるのが苦手で。何を話しているのか自分で分からなくなることがよくあったので、うまく話せるようになりたいなと思いました。

島田:そこでお試しレッスンを受講してくださいましたが、いかがでしたか?

Oさん:まず、先生の声がとても聞き取りやすく、話の内容もわかりやい事に驚きました。取り止めのない私の話をじっくり深く聞いていただき、一つ一つの質問に丁寧に答えていただけました。

そして、私に向けたカリキュラムを個別に作って下さる事を知り、面白そう!と思い、本レッスンに進む事を決めました。

島田:お試しレッスンの際に、何にお悩みなのかはもちろん、いつ頃までに何をどう改善したいのかといったご要望をお細かくお聞きして、レッスンプランを作ります。

Oさんの場合は、自分に自信を持つといったマインドの面から取り組むより、むしろ、相手の感情に寄り添うことや、保護者の方とのやり取りで何に気を付けたらいいのかといった、相手ファーストのコミュニケーションの取り方を重点的にレッスンするのがいいと思いました。ですので、通常より短めのコースで、子供に話す場合と大人に話す場合といったように、話す相手を想定した内容が中心になりましたね。

コンプレックスだった高い声は、自分本来の声ではなかった!?


島田:本レッスンを始めてみると、そのプランがうまくはまったようで、毎回とても手応えを感じてくださっていたように見えましたが、どう感じていらっしゃいましたか?

Oさん:新しい発見が幾つもありました!

まず、私は子ども相手の仕事の為か、無意識に声を高く張って喋っていたようです。本来の私の自然な声は、意外と低く落ち着いたトーンだった事を知りました。コンプレックスだった甲高い声が本来の声ではなかったなんて(笑)

島田:そうでしたね!これは私も驚きました。自分自身が持って生まれた声の高さをチェックしてみたら、Oさんは普段の声よりかなり低くて。職業柄、無理していたのでしょうね。

Oさん:そうですよね。ビックリです。

その他にも、自分では気がつかなかった喋り方のくせを教えてもらいましたし、大人との会話が苦手な事、会話が表面的になりがちなことを見抜かれて指摘された時は、さすがだなぁ、と思いました。

私の特徴を見つけて、「こうしたら更に話が伝わりやすいですよ」とのアドバイスはすぐ会話に活かせましたね。

聞くことがコミュニケーションの基本だと学びました

Oさん:島田先生はレッスンを通して、どんな話もしっかりと聞いて答えてくださいました。会話の技術はもちろんですが、『相手の話しをしっかり聞く事』がコミュニケーションの基本なんだなと、聞く事の大切さを学ばせていただきました。

島田:会話は、話す立場と聞く立場の二つしかありませんので、じっくり相手の話を聞くということは、実はとても大切なことなんですよね。Oさんは毎回気付かれた事、学ばれたことを日々の中で実践して、その成果をおっしゃってくださったので、私としてもとても嬉しく、モチベーションが上がりました。

コースレッスンを終えられて、今後どう生かしていきたいですか?

Oさん:「自分が何を話したいか」より、「相手が何を求めているか」ということをベースに、思いやりを持ったコミュニケーションをとっていきたいなと思います。

また、私は話をまとめるのが苦手なのですが、レッスンで紹介していただいたカードで頭の体操をしながら柔軟な会話を目指していきます♪

島田:これからがさらに楽しみです!

今、レッスンを受けてみようかどうか迷われている方に、何かアドバイスがあればお願いいたします。

Oさん:字の書き方も、お花の生け方も、プロに習うとキレイになります。
じゃあ、話し方は?と思った時に、やはりお話のプロに習うのが上達の近道だと思います。

自分の話し方を知ることは、自分に興味をもつ貴重な経験でした。なので人生に一度は受講をおすすめします!

島田:人生に一度!スケールが大きい!(笑)。ですがこれは本当にその通りで、話す技術は一生もののスキルなんですよね。これを身に付けて、あとはその場に合わせて応用して使いこなしていけばいいのです。

ちょっとしたコツであっても、普通は気付かないことが多いもの。それをお伝えして、日頃から意識して使っていただくことで、少しずつ上達していくものです。これからも、レッスンで学ばれたことを生かして、さらなるブラッシュアップをしていってくださいね。ありがとうございました!



島田よりひとこと
Oさんは、ご自身が講師でいらっしゃるので、きっと私の講師としての思いをよくご理解くださっていたのでは?と思います。毎回レッスンでの学びをご自分で着実に実践されて、その成果を報告してくださいました。苦手なことに取り組むのですから、”着実に実践する”こと自体とてもハードだったはずです。しかし、取り組まれたことで、”相手ファースト”の聞き方・話し方を、着実に身に付けられました。今後、学ばれたことを生かしながら、子供たちに人気の先生として、また、その子供たちを支える保護者の方から信頼される先生として、ますます活躍されることを願っています。

【受講生の声】『やわらかく伝える言い回しを身に付けたい』話し方お試しレッスン 石川県白山市Yさん

受講生の声

「セラピストとして寄り添うような言葉をかけたいのに、つい自分自身のキツイ言葉が出てしまう。」そうお悩みのYさんが、お試しレッスンを受講してくださいました。そのご感想を頂戴しましたのでご紹介します。  Yさん 40代 女性 カラーセラピスト(石川県白山市)

人に伝えるって、難しい…

島田:受講のきっかけを教えてください。

Yさん:子育てに悩むお母さん方の声を聞くことが増え、何か力になることがあればと思い、カラーセラピーの資格を取得しました。

今はまだ、練習を兼ねて友人など身近な人に受けてもらっているところですが、人に伝える事が難しくて悩んでいました。カラーの説明もですし、アドバイスも、”もっとこうしたらいいのに”と思ったことをそのまま言ってしまって。いい言葉が思い浮かばないのです。

そんなときにネットで検索し、受講をしてみようと思いました。

島田:ご自身も子育てでお忙しい中、誰かの力になりたいと行動されたのは、とても熱い思いがおありだからですよね。

お話をお聞きして、”熱意がある分、言い方が強くなってしまうのかな?”そう思い、まずは、Yさんがどんな話し方をするのか、どんな言葉遣いをするのか、じっくり伺うところから、お試しレッスンがスタートしました。

言葉を変換すれば、全く違うように感じられる!

島田:お試しレッスンを受けてみられて、いかがでしたか?

Yさん:まず先生の第一印象として、優しい柔らかい雰囲気をお持ちな方だと思いました。

同じ言葉でも変換する事によって捉え方が全く違う様に感じ取れることを教えていただけ、最初からとても勉強になりました。

そして、しっかりと私の話を聞いていただき、本レッスンの内容を考えてもらえ、とても嬉しく思いました。

島田:ありがとうございます。

伝えたい思いの意味を変えずに、言い方のみ変えること。これが肝心なんですよね。意味を変えると、まるで自分に嘘をついているような感覚になってしまうからです。

またYさんの場合、ご自覚はなくても強い正義感が内面にあり、目の前の方を何とかしてあげたい!という思いにあふれているため、寄り添うよりも先に「目を覚まして!」というような熱意を込めたメッセージをストレートに言ってしまう。正しいのだけれど、気持ちが弱っている人にとっては、素直に受け止めにくい表現といえそうです。

それをどう言うとやわらかくなるのか、学ばれるといいですね。

大切なのは、ノウハウと内面

Yさん:そうですね。言葉のチョイスが少ないので、なんとかしたいです。そういった私の状況を踏まえて、細かく対応して頂いたレッスン内容を作成していただきました。

自分の苦手とする部分がどう変化していくのかを楽しみながら学んで行きたいと思います。

島田:私としては、言い回し、つまりノウハウを知るだけでなく、自分の中の強い思いや正義感、「こうあらねばならぬ」という価値観を一度柔軟に解きほぐして見直すといった、内面と向き合うことも大切かなと感じます。

Yさんの場合は短期間のコースレッスンですので、早くセラピーを受けられる方のお力になれるよう、さっそくレッスンしてまいりましょう。よろしくお願いいたします。

https://e874.jp/lesson2/

【受講生の声】『初対面の人とでも、肩に力を入れず話せるようになりました』話し方コースレッスン 石川県加賀市Sさん

受講生の声
「自分からは話さないです。」最初にお話を伺ったとき、Sさんはそうおっしゃっていました。このままではいけないとの思いから受講してくださり、今では自ら人に声をかけて会話を楽しめるまでになられました。レッスンを受けての感想などをお聞きしました。  
Sさん 30代 男性 医療関係 (石川県加賀市)

「このままではいけない。」どうしたら良いのかと考えた

島田:Sさんは、どうして話し方を習おうと思われたのですか?その理由を教えてください。

Sさん:仕事をしていると、初対面の方と話す際に何を話して良いのかわからずに黙ってしまうことがありました。また、職員と話す時でも、相手になかなか自分の言いたいことが伝わらないと感じていました。そして、人前で発表となった際にも緊張で何も出てこない事がありまして。

このままではいけないと思い、どうしたら良いのかと考えて、会話教室を調べていました。

島田:他にも話し方教室がある中で申し込んでくださったのは、何か決め手があったのですか?

Sさん:探していた時は、一対大勢は難しいと思っていたので、一対一で習えるということ。
また、パンデミック初期ということもあったため、オンライン対応というところの2つが決め手でした。

島田:もともと北陸ならではの大雪などのためにZoomやSkypeといったオンライン対応はしていたのですが、それがコロナ禍でも生かすことができたんです。今のお話を伺うと、早くからオンライン対応しておいてよかったなと感じます。

レッスン外でのフォローもあって大変有り難かった

島田:実際にレッスンを受けてみて、いかがでしたか?

Sさん:おぼつかない会話から、島田先生が何が足りないかを考えて、私に合ったプランを立ててくださったので、わかりやすかったです。

ペースも私に合うように調節していただけて、無理せずに取り組むことができました。

LINEのノートを利用した宿題や、話題や会話の注意点のアドバイス、LINEによる情報の配信などレッスン以外にも為になるものが多く、レッスン外でのフォローもあって大変有り難かったです。

島田:実は、次のレッスンまでの間をどう過ごすのかが、とても大事なのです。

レッスンだけ受ければ何とかなるのではなく、会話は日常のことなので、レッスンでやったことを普段の生活の中で実践してみることも必要なのですよね。そのためのフォローを、日頃からこまめに行っているのも、このレッスンの特徴かと思います。

知らない人とでも、自然に会話ができた!

島田:Sさんは、少しずつ人と話すことへの抵抗が減っていって、気持ちや行動に変化があったとのことですが、具体的にはどんなことがありましたか?

Sさん:事務的なやり取りの中から話題を取り出して広げることが出来るようになってきました。
相手の方の返答が、「はい。」「そうですね。」だけで終わって話を続けにくい時でも、話題を変えたりすることが出来るようになってきたんです。

それに、この間も、近くの河川敷の桜を見ようと川沿いを歩いていた時に、階段を降りてきたご婦人と目があったので挨拶をしたんですが、自然にそのまま、桜の話題で会話することが出来ました。

全く知らない人とは、以前なら同じような場面だったとしても、せいぜい挨拶ぐらいで終わっていたと思うのですが、桜の種類のことを教えていただくほど会話が進んだので、少しずつ話すことが出来ていると実感しました。

島田:これはとても大きな進歩ですね!話すことそのものの上達もですが、気さくに挨拶できて、その後会話まで出来て!人と何を話したらいいか分からないとおっしゃっていた最初のころと比べたら、なんという進歩でしょう。ちょっと感動してしまいました。

何より、いい意味で肩の力が抜けたのか、表情がより優しくなられました。以前より随分気持ち的に楽になったのではないですか?

Sさん:そうですね。確かにその時は何気なく話せましたし、肩に力を入れずに会話できましたね。

島田:実際の生活の中で手応えを感じていただけて、本当によかったです。

問い合わせるまでに1年もかかってしまったけれど

島田:これから習ってみようかな?と迷われている方に、何かアドバイスがあればお願いいたします。

Sさん:私は会話教室に通うのに、調べては止めてを1年ほど繰り返していました。
費用のこともそうですが、何より良くなるイメージが湧かなかったからです。

ですが、1年も悩んでいるという事は自分に足りないところと自覚しているという事でもあると思うので、目を瞑ってでもいいので(笑)、お問い合わせの送信ボタンを押して見ると良いと思います。

島田:1年も悩まれていたのですか!それは今初めてお聞きしました。送信ボタンを押すだけでも、相当勇気のいることだったのですね。

思い切ってお問い合わせいただき、そして見事に話すコツを習得されて今に至るわけで、私も嬉しいです。ありがとうございます。これからも、ぜひ、身に付けられた話すスキルを生かして頑張ってくださいね!

Sさん:ありがとうございます。まだ普段の会話では声が弱いように思いますので、これからも気を付けながら、会話を楽しんでいきたいです。



島田よりひとこと
本当に改善するのか?と悩まれる方は多いことと思います。言葉自体は誰でも話せるのに、何をどうレッスンするの?本当にそこに時間と費用をかけて学ぶだけのメリットがあるの?自分はやっぱり習ってもダメなのではないか?そう思っても仕方がないですよね。ノウハウは目に見える商品でもありません。

ですが、伝わる話の裏には技術がありますし、もっと言えば、技術以前に、人と関わる際の自分の気持ちがとても大事なのです。そこを、一人ではどうしたらいいか分からなくて、皆さんつまずいてしまいます。Sさんも通われる前は、本などを買ってご自分なりに改善しようと試みられたものの、結局自分の場合はどうしたらよいのかが分からなかったともお聞きしていました。自分の場合はどうなのかというところにフォーカスしてレッスンできるのが、個人レッスンのメリットです。

受けてみませんか?話し方のお試しレッスン

 

【受講生の声】『希望を持つことが出来ました』話し方お試しレッスン 石川県小松市Hさん

受講生の声

苦手なことに取り組むのは、誰しも勇気がいること。Hさんは、「今の状況を変えたい」と、お試しレッスンを受けてくださいました。受講しての率直な感想を教えてくださいましたので、ご紹介いたします。  Hさん 30代 女性 医療関係 (石川県小松市)

落ち込んで、人と話すことさえ嫌になっ

島田:私の話し方教室は、ネットで見つけて申し込んでくださったのですよね。
   そもそも受けてみようと思われたきっかけは何だったのですか?

Hさん:私は昔からあがり症で話をすることが苦手でした。

    ですが、引っ越しと転職を機に、後輩指導や人前で話をすることを求められることが増えたんです。もちろん上手く出来るはずもなくて、落ち込んで、人と話すことさえも嫌になった時に、話し方講座というものがあることを知りました。

    今の状況を変えるために、石川県内で、1対1のレッスンが対面で出来る島田先生のお試しレッスンを申し込みました。

トレーニングで改善できることがあると、希望が持てました

島田:お試しレッスンを受けてみて、いかがでしたか?

Hさん:話をすることが苦手な私が、元アナウンサーの先生と話をするのは緊張します。
    しかし私の悩みを優しく、細かく聞いてまとめて下さり、
    自分でも悩んでいることを振り返ることが出来ました。

    これまで、「生まれ持った物が違うから、私にはどうしようもない。」と思っていましたが、トレーニングで改善出来ることがあると、希望を持つことが出来ました。

    本レッスンのプランは、マンツーマンですし、予想以上に細やかなフォローがありますが、値段だけ見ると高価だと感じました。ですが、私に合ったプランや支払い方法を提示して下さり、夫の後押しもあり、本レッスンを受ける決心が出来ました。

島田:ご家族の理解は大切で、本当にありがたいことですね。

   マンツーマンだということと、レッスンだけではなく、普段からSNSでつながってフォローをしたり、話し方や言葉の豆知識などを配信したり。生徒さん専用動画をご用意して好きなときに予習、復習をしていただけるなど、かなりきめ細かいサポート体制を取っていますので、よくあるグループレッスンのような料金でないのは確かです。

   なのですが、これまで25年を超える経験からのアドバイスであったり、その人その人に合わせた普段からの指導という点で、今後評価を高めていただけたら嬉しいですし、そのために、私もしっかり向き合って取り組んでいます。

私には強い味方ができたので、1年後が楽しみです!

Hさん:自分の苦手に向き合うことは、億劫な気持ちや辛い気持ちになるのではないかと思います。ですが、私には強い味方が出来たので、先生の力も借りながら、1年後目標とする自分にどれだけ近付いているか楽しみです!

島田:私も、とても楽しみです!1年後、苦手意識やストレスから解放されて、笑顔で話すHさんに出会えるよう、頑張ってまいりましょう!


受けてみませんか?話し方のお試しレッスン

自信がない…そんな自分の長所を見つける方法

自分の長所を見つける方法

長所は自分では見つけにくい

「あなたの長所を教えてください!」

そう聞かれて、あなたはすぐに答えられますか?(^^)

「ただでさえ自分に自信がないと思っているのに、
 そんなことを言われても何も思いつかないです…。」

そんな風に答えてしまう方も
多いのではないでしょうか。

話すことに自信がない人ほど、
『自分には長所なんてない!!』と、強く”思い込む”傾向があります。


お気持ちは本当によく分かります。
私も以前はそうでしたから。

ですが、ある方法を教えていただいたおかげで、
今は自分の長所を言えるようになりました。

例えば、粘り強いとか、責任感が強いとか。
紅茶が美味しく淹れらるとか(笑)、話が分かりやすいとか。

これ、全て自分で言ってみると、正直照れくさいものですが、
それでも今では、全て私の長所なんだなと思えるようになっています。

「なんだなと思える」

まるで他人事のように言ってしまいましたが、
これらは全て、

何を隠そう、

「人から言ってもらったことばかり」なのです!!


長所は、人から評価されたことの中にヒントがある

自分で自分の良さって、なかなか分からないですよね。

ならば、人から教えてもらうのです。

過去に、
人から、「スゴイね!!」と言われたこと、
評価されたことを思い返してみてください。

それが、あなたの長所です!

そうお話しても、例えば、
「言われたことなんてないですよ。
 小学生のときに、プラモデル作るのうまいねとか、
 計算が早いねとか、そんなことぐらいしか
 言われた記憶、ないです…。」
などと、ついつい自分を否定してしがいがち。

ですが。

言われているではないですか!
プラモデル作りが上手だって。
つまりそれは、手先が器用だという長所ですよね?

計算が早かった。
算数が得意だったなんて、すごいことではないですか!
私は苦手でしたので、
そんな私から見たら、うらやましい長所です。

そんなことぐらいとご本人は思うのでしょうが、
いやいやどうして、それはあなたの立派な長所です。

自分で長所が見つけられないのなら、
人からすごいね!と言われたこと、
人から思いがけず評価されたことを思い出してみてくださいね。

あなたの中に
当たり前すぎて埋もれてしまった長所が
ひょっこり見えてくるはずです。

そうして少しずつ自信を付けていけば、
人前で話すときに、必要以上に怖がらない自分へと
成長させていくことができるのです。


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意外に気を遣う?美容師さんとの会話

美容院での会話

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。
話し方コンサルタントの島田枝里です。

美容院にいかれた時のこと。
(男性は、理容室の方が多いでしょうか?)

美容師さんとの会話で
気を使う事はありませんか?

雑誌を読みながらでも、
沈黙が長いといたたまれない。

かといって、
集中していらっしゃるだろうに 
話しかけても良いのだろうか?

ご迷惑だったら悪いなぁ。
でも、
あまりに黙り込んでいても無愛想かも。

カットしている手元を
鏡越しに眺めながら、
なんとなく落ち着かない。

そんな経験、ないでしょうか?

実はこの話題、
先日レッスン生さんと会話しているときに
出たものなのです。

私ももちろん、
考えたこと、ありますよ!^_^

私の場合、職業病で、
気になることがあると
ついインタビューのごとく
質問してしまうタチなので、
ご迷惑なのではないかと^^;

ですが、
美容院は、
基本きれいになりに行くところ、

そして、
リラックスしに行くところ。

なので、
必要以上に美容師さんに気を使うのは
ちょっと違うのかなあと思っていました。

そこで、いつもお世話になっている
美容師さんに伺ってみました!

やはりこの質問、
よく聞かれるのだそうですよ(笑)。

 

その美容師さんがおっしゃるには。


=============

話しかけても良し、
黙っていても良し。

ご自身にとってどちらがいいか?
でいいですよ(^^)

=============

とのこと。

美容師さんからすると、
静かに過ごしたい方には
余計な会話はしないですし、
話したい方には会話する
といった感じ。

他の美容師さんも
同じスタンスの人が多いそうですが、

興味深いことに、
沈黙が苦手な美容師さんは
よくしゃべるんですって!

お客さんでも美容師さんでも、
沈黙が怖い人は
やはりいらっしゃる訳ですね!

そして、
お客さんのお話を聞くのも
ある意味お仕事なのでしょう。

「話しかけられて邪魔と思う美容師さんは
 ほぼいないと思います。」

とのことでした!

もちろん、
お客の立場の私たちは、
他のお客様のことを思えば、
声が大きすぎたり、
騒がしいのは迷惑そのもの。

同じ空間にいる全ての人が
心地よさを共有できるなら、
思い思いに
過ごせばよいということですよね(^^♪

いかがでしたか?

これからは、
美容院でますますリラックスしながら
過ごせそうですね( *´艸`)

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「スキップしながら進んでいきたい」~心にひびく言葉集

日差し どうせ前に進むならスキップしながら進んでいきたい

つい先日、テレビからハッとする言葉が聞こえてきました。

「どうせ前に進むなら、スキップしながら進んでいきたい。」

これは、北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)で被災した、
若い農家さんの奥様から出た言葉です。

家事の途中、
つけっぱなしのテレビ(NHK)から流れてきた話なので、
途中を聞いておらず、断片的な内容ですが、
まとめると、

椎茸と、北海道の果物ハスカップを作っているご夫婦。

震災の被害があまりに衝撃的すぎて、
日頃発信しているSNSすらやることができずにいたご主人様が、
奥様にとても感謝していると涙ながらに語ったあと、

インタビューで奥様がおっしゃったのがこの言葉です。

亡くなった方も多く出た地震の後で、
大切に育てた農作物がダメになり、
ショックがすぐには癒えない中でこんな言葉が言えるなんて、
なんと強い精神力でしょうか。

「前向きに頑張りたい」と言う言葉なら、
どなたも、気持ちを切り替えて
前に進もうとしたときにおっしゃったり、
心の中で思ったりするでしょうが、

単に進むだけではなく、
どうせ進むならスキップしていきたい!

スキップは、普通楽しい時にするものですよね。

どんな苦難も、
前を向いて乗り越えていくのなら、
その中に楽しみや希望を見つけながら明るく進もう!
と言うことでしょうか。

日頃の小さなことでも、
ついつい落ち込んで引きずってしまったり、
前に進むにしても、
思うようにならないことに苛立ってふてくされながらだったり(汗)。

そんな姿勢が、
この言葉を聞いた後では恥ずかしく感じます。

単に進むのではなく、スキップしながら軽やかに♪

絶対に、進んだ先は明るい未来ですよね!

そんな希望が湧いてくる、
とても素晴らしい言葉です。


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苦手な味に出会っても周囲を不快にさせない表現

好みでない味の表現

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。

話し方コンサルタントの島田枝里です。

ある日の紅茶教室で、
表現について
ちょっと気になる出来事がありましたので、
今日はそのお話をさせてください(^^)

(私は紅茶教室も主宰しています。)

紅茶といっても
色々な風味のものがあり、
産地、季節、気候などによって
特徴が違います。

誰でも受け入れやすい
飲みやすいタイプもあれば、

中にはかなり個性的で、
初めて飲む人は
これが紅茶なの!?と驚く、
そんな紅茶もあります。

教室では、
高品質で
その紅茶の特徴が分かりやすいものを
選りすぐって試飲していただきますが、

嗜好品である以上、

「これはおいしい紅茶です!」と
私が断言することはありません。

ついつい、口にしたとき
「おいし~♪」と言ってしまうことは
しょっちゅうなのですが(^^;

私がおいしいと思っても、
それをおいしいと思わない人も当然いるわけで、
決して強制するものではありません。

あるとき。

世界三大銘茶を試飲する
レッスンでのことでした。

紅茶の世界三大銘茶は、
・インドのダージリン
・セイロンのウバ
・中国のキームン

の3つで、

どれもそれぞれに個性的な紅茶ばかりです。

特にウバは、
旬のものにはメントール香があるとされ、
スーーッと鼻に抜けていく香りが特徴的。

味も、シャープな渋みが持ち味で、

大好きな方と、
そうでない方とがはっきり分かれる
紅茶でもあります。

で、その時の生徒さんの中に、
このウバを
受け付けない方がいらっしゃったのです。

と言いますか、
その方にとって、ウバは初体験!

最初の一口でもうダメだったのでしょう。

口に含むや、

「まっず!!」

と大きな声を出されました。

そしてそのあとも、
何度も「まっず!!」を繰り返して。

他の生徒さんにも、
「ありえん。飲めんわ、こんなん。」と
しきりにおっしゃっていました。

周囲の皆さんは、
同調しつつも、
ちょっと困った表情・・・。

ものすごく苦手な味に
出会ってしまったときのお気持ち。

それは、私もよく分かります(^^;

ですが、
教室で試飲用に選ぶ紅茶は
きちんと特徴があり、
味わいのバランスが優れたもの。

また、そんな個性の強い紅茶が
世界三大銘茶と謳われるのは、
評価されるだけの内容があるということです。

そこで私は、
その生徒さんに言いました。

「おいしくないと感じること自体は
全く問題ありません。

でも。

そういうときは、

まずい!!

ではなくて、こう言いましょう!

 口に合わない。

これは、
食べ物の好き嫌いが多い人にも
おすすめしている言い方です。

食レポですと、
「個性的な味ですね~」
とか、
「好きな人にはたまらない味でしょうね!」
というところですが 笑 、

これは何も、
素直な感想を言うのを遠慮してほしいとか
気を遣ってほしいと言っているのではありません。

おいしくない、嫌いだと思うのは、
その人の自然な反応です。

ですが、
それを連呼したり、
表情や身振り手振りまで使って
表現してしまっては、

周りにいる人たちを
不快にしてしまいます。

それを
おいしい!大好き!!と
思う人もいるのですから。

口に合わない という表現なら、
おいしいと思う人への配慮もありつつ、
でも自分は美味しく思えないなぁという感情も伝わります。

今回の紅茶の場合は、

この味を評価する人たちがいるのは
なぜだろう?という視点が
抜け落ちていて、

自分の感じたことだけを
ひたすら訴えてしまった結果の言葉です。

そして、
周囲が不快に感じたり、
戸惑っていることに気付いていないのも
残念なことでした。

同じことを表現するにも
言い方があります。

咄嗟のときほど
ついストレートな物言いをしてしまうものですよね。

優しさのある表現を
もっと大切にしましょう!

普段の暮らしや人間関係まで
違ってくると思いますよ!!

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『頭が真っ白!』そんなときの対処法

克服!頭真っ白現象

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。

話し方コンサルタントの島田枝里です。

前回は、
誰もが一度は経験がある、

あの、恐怖の
頭真っ白現象の正体
についてお話しました。

◎前回の記事 ・・・ 『頭が真っ白!』その原因は?

頭が真っ白になる現象には
そうなる仕組みがあったのかー!ということで、
驚かれた方も多いようです(^^)

簡単におさらいしておきますと、

●極度の緊張から「扁桃体」に血液が集中。

●言語を司る大脳皮質が酸欠に!!

●言葉が咄嗟に出てこなくて、頭が真っ白!

ということでしたね。

さらに付け加えると、
扁桃体は情動を司る場所なだけに、

失敗したー!!

という記憶がより強固に固定され、

いざという場面でよみがえってしまい、
恐怖心につながるという、
やっかいな面もあるということでした。

今回は、
その仕組みを知ったうえで、

私もやっている対策法をご紹介します!

これであなたも、
頭が真っ白!の恐怖から卒業しましょう!!

=================

人前でスピーチしたり、講演をしたり。

そんなとき、
いくら準備がしてあったとしても、
得も言われぬ緊張感が体を襲うことがあります。

そんな気配を感じたら。

無理に緊張をほぐさなくっちゃ!!と
慌てないでください!

慌てると、余計に緊張が増してしまいますよ。

まずは、
ゆっくり深呼吸して、

そして、自分自信に語り掛けてみてください。

「今、とっても緊張しているんだね。」

「そりゃそうだよね。いつもと違う場面だもん。
こんなに大勢の人の前で話すなんで、
いつもはないことだよね。」

一旦、舞い上がっている自分を
受け入れてください(^^)

そして、
そんな自分を肯定して、

自分で自分を後押ししてください!!

「こんな場面でも
頑張ろうとしている私は立派だよ!!」

「大丈夫!きっと私はできるから!!」

それでも恐怖心が襲ってくる場合は、
もう一度最初から。

自分を受け入れて、肯定して、
自分で自分を励まします(^^)

これを私は、
自分応援団”と呼んでいるのですが(笑)、

人前に立つときは、結局自分ひとり。孤独です。

自分を奮い立たせることができるのも、
励ますのもなぐさめるのも、
結局自分しかいないのです。

だから、自分応援団!
(ん?一人なら 団 ではないか??
ま、細かいことはこの際置いておきましょう 笑)

緊張している自分を受け入れて励ますことで、

焦る気持ちが
いい気持ちの高ぶりに変化し、

ぐっとお腹に力が入って、
気合がみなぎってきます!

そして気付けば、
頭が真っ白になりそうな状況を
いつの間にか回避できているのです。

最初にさらっと書きましたが、
緊張を無理にほぐそうと思わないことです。

うまく緊張が解けないと
かえって焦りが出てくるもの。

それに何といっても、

人前で話すという非日常的なことをするのに、
緊張を解いて、
普段のようにリラックスしてしまったら、

人前に立つために必要な
”いい緊張感”が保てるでしょうか?

無理ですよね!

自分を受け入れて、
肯定して、自分を励ます。

脳内で酸欠が起きるような

変な緊張を感じ始めたら、

自分を応援して、

気合の入った”いい緊張感”に変えて、

頭が真っ白な状態からはサヨナラしましょう!

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『頭が真っ白!』その原因は?

頭が真っ白!その原因は?

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。

話し方コンサルタントの島田枝里です。

前回投稿した
スピーチの記事をお読みくださった方から、

「とてもよく理解できます。」
「参考になります。」
「ちょうど講演をひかえているので、
原稿を書きかえてみます!」
といったご感想をいただきました。

また、
よくスピーチや講演をするという方も
お読み下さったようで、

「同じような方法を自分もしていて、
納得しながら読みました。」

といったご感想も。

皆様、本当にありがとうございます!

◎前回の記事 ・・・ スピーチが不自然になってしまう理由

共感された方が多いということは、
それだけスピーチに苦手意識や困難を感じて
苦労されている方が多いということではないでしょうか。

「同じような方法を自分もしている」という方も、
ご自分で様々な工夫をされて
困難を乗り越えられたからこそ、
納得できる部分が多かったに違いありません。

少しでも克服していただければと
願ってやみません。

ところで、
そんなご感想と合わせて、
実は
こんなことを話してくださった方がいらっしゃいます。

「とにかく頭が真っ白になってしまうんです。
それが怖くて、
やっぱりスピーチって本当にいやなんですよね・・・。」

この方のように、

以前人前で話す機会があったとき
頭が真っ白になってしまい恥をかいた。
だからもう二度と、
人前で話すことはしたくない!

そうおっしゃる方が
結構いらっしゃいます。

・頭が真っ白になり、
・言葉も出なければ、
・そこで全てが止まってしまい、
・恥をかいた。

日頃、ご相談に乗ったり
レッスンさせていただく方に伺うと、

ほぼ全員が、
一度はこのような経験があり、

中には
深い心の傷になっている方もいらっしゃいます。

でも、どうかご安心ください!

この『頭真っ白現象』。
ちゃんと克服する方法があるのです!

ちょっと難しい話になるかもしれませんが、

まずは、

克服法をさぐるためにも必要な

頭が真っ白になる仕組みを
ひも解いてみましょう。

=================

頭真っ白現象の正体は、

脳の酸欠状態と言えます。

脳の中には「扁桃体」
という部分があり、

主に一時的な感情の動き
=「情動」をつかさどっています。

それと同時に、
「記憶固定」を担う役割も持っています。

極度の緊張などのストレスにさらされると、
この扁桃体の活動が活発になるため、
血液が集中してきます。

すると、脳内で言葉を司る
大脳皮質の血液が不足し、
いわば酸欠状態になってしまうのです。

その結果として、

言葉が出てこない、
覚えてきたことが思い出せない

などの現象が出て、

よくいう、
“頭が真っ白”な状態が起きる訳なのです。

また、扁桃体の役割「記憶固定」が、
情動で印象に強く残るような出来事を
より強固に記憶させるため、

過去に、
「大勢の前で話して失敗した」
「恥をかいてしまった」など、
自分にとって恐怖を感じるほどの
マイナスな経験をしていると、

次に同じような場面に遭遇したとき、
悪いイメージとなってよみがえり、
自分で自分の心を締め付け、
ストレスや緊張につながっていきます。

これが、
『頭真っ白現象』の本質で、
その後の苦手意識や
恐怖感につながっていく原因です。

=================

この仕組みを知っていると、

頭が本当に真っ白になってしまう前に

対策を打つことができ、

あれだけ恐怖だった

頭真っ白現象からサヨナラすることができます!

長くなってしまいましたので、
今日はここまでにしますが、

次回は、

頭が真っ白になるのを
どうやって回避したらいいか。

私が実践している方法を交えて
お話しいたしますね!

一つずつ、

話すことへの苦手意識を

解消していきましょう!!

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