石川県

「スキップしながら進んでいきたい」~心にひびく言葉集

日差し どうせ前に進むならスキップしながら進んでいきたい

つい先日、テレビからハッとする言葉が聞こえてきました。

「どうせ前に進むなら、スキップしながら進んでいきたい。」

これは、北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)で被災した、
若い農家さんの奥様から出た言葉です。

家事の途中、
つけっぱなしのテレビ(NHK)から流れてきた話なので、
途中を聞いておらず、断片的な内容ですが、
まとめると、

椎茸と、北海道の果物ハスカップを作っているご夫婦。

震災の被害があまりに衝撃的すぎて、
日頃発信しているSNSすらやることができずにいたご主人様が、
奥様にとても感謝していると涙ながらに語ったあと、

インタビューで奥様がおっしゃったのがこの言葉です。

亡くなった方も多く出た地震の後で、
大切に育てた農作物がダメになり、
ショックがすぐには癒えない中でこんな言葉が言えるなんて、
なんと強い精神力でしょうか。

「前向きに頑張りたい」と言う言葉なら、
どなたも、気持ちを切り替えて
前に進もうとしたときにおっしゃったり、
心の中で思ったりするでしょうが、

単に進むだけではなく、
どうせ進むならスキップしていきたい!

スキップは、普通楽しい時にするものですよね。

どんな苦難も、
前を向いて乗り越えていくのなら、
その中に楽しみや希望を見つけながら明るく進もう!
と言うことでしょうか。

日頃の小さなことでも、
ついつい落ち込んで引きずってしまったり、
前に進むにしても、
思うようにならないことに苛立ってふてくされながらだったり(汗)。

そんな姿勢が、
この言葉を聞いた後では恥ずかしく感じます。

単に進むのではなく、スキップしながら軽やかに♪

絶対に、進んだ先は明るい未来ですよね!

そんな希望が湧いてくる、
とても素晴らしい言葉です。


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「いつもありがとう」

いつもありがとう 気持ちを言葉で伝えていますか?

私のママ友に、顔を合わせた最初のあいさつで、
必ず、「いつもありがとう❣️」と言う人がいます。

「ありがとうって、私何かしたっけ⁈」と、
つい思ってしまうほど(笑)、
特に何をした訳でもないのに、
いつもありがとうと言ってくれるのです。

子供たちが仲良しなので
そのことも含めているのかもしれませんが、

お互い助け合い、
支え合いが普通のママ友同士は、
わざわざ毎回ありがとうとは言いません。

でも言われると、とっても嬉しいんですよね。

いつも言われるから、
こちらも自然と相手のことを
良い意味で意識するし、
何かあったら助けようという気持ちが、
いつの間にか心の中に生まれている感じです。

今日は、
何回ありがとうと言いましたか?
何回ありがとうと言われましたか?

誰からも「ありがとう」と言われないなぁ。。。

そんな風に感じるなら、
笑顔とともに
自分から言ってみるのもいいかもしれませんよ(^^)


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輪に引き入れるための会話術3

出身地は?

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。
話し方コンサルタントの島田枝里です。

輪に引き入れるための会話術の3回目。

今日は、
初対面でも話題に困らない!

焦ったときの
突破ワードをご紹介します。

あれこれ思い返しても、
このワードから
話が全く広がらなかった経験は・・・

記憶にある限り、
一度もありません!

ではさっそく
お話を進めてまいりましょう(^o^)/


共通の話題で和ませる!

でも、どうやって?

前回のお話では、
年齢は離れていても、
同じ学校出身という共通点から
話題を見つけることに
成功しました。

では、思いつく
共通点が全くない場合は?

一番のおすすめが、こちらです!

出身地の話題

例えば、
・仕事で初対面の人と会話するとき
・食事会や飲み会の席で
 初対面の人がいる場合
・決して初対面ではないけれど
相手のことをよく知らないとき

などなど。
出身地の話題は役立ちます。

今お住いの場所の話題でも
構わないのですが、
なぜか、出身地の方が
話が盛り上がるのです。

これってなぜなのでしょう?

考えてみるに、
出身地となると
エリアが全国に広がるため、

例えその都道府県、市区町村に
あまりなじみがなかったとしても、

・一度ぐらいは旅行で行ったことがある。
・行ったことはなくても、
 名産品をお土産にもらったことがある。
・TVや雑誌、ネットなどで
 旅行や名所の情報を見たことがある。
・ニュースや情報番組で見聞きした場所だ。

といった具合に、
よく知らない場所だとしても、
話のきっかけを振れるぐらいの
何かしらの知識を持っていることが
多いからです。

よく知らないなりに、
相手の返答に合わせて
言葉を返しやすく、
会話が続くのです。

さらには、
もし相手の方の出身地が、

・自分と同郷だった!
・学生時代に一人暮らしした
 思い出の場所だった!
・家族や友人、知人が
一時暮らしていたことがある

などの身近な共通点があれば、
一気に親近感がわくのですよね。

相手との心の距離が
縮まるのを感じられますし、
印象にも残り、

特に仕事上の出会いなら、
また次につながる
ご縁となるかもしれません。

出身地の話題から発展して、

今の仕事や住んでいるところ、
仕事内容から
今なぜここに暮らしているのか
など、
ほぼ話題は尽きなくなるのです。

いかがでしたか?

きっと振り返ってみれば、
あなたにも、
初対面なのに
同郷ネタで盛り上がった経験、
あるのではないでしょうか?

学校の話題、
流行っていた美味しい店、食べ物、
方言、
ローカルTVやCMの話題・・・

思い出すだけでも止まらなくなりますよね(笑)。

それを会話にすればいいのです。

困ったときに、
ぜひ出身地ネタ、
お試しくださいね!

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 詳細はこちらをご覧ください。
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輪に引き入れるための会話術2

輪に引き入れる会話術

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。
話し方コンサルタントの島田枝里です。

前回は、
楽しいはずの同窓会なのに、
「帰る。」と頑なにおっしゃる男性を、
なんとか引き止めなくては!と
思ったところまでお話しました。

☆彡前回の記事はこちら

さて、あなたなら
こういった場面に遭遇したとき、
どんな会話をしたでしょう?

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輪に引き入れるための会話術1

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。

話し方コンサルタントの島田枝里です。

突然ですが、
皆さんは、
話の輪の中に入っていくのは得意ですか?

それとも苦手ですか?

ある時、
話の輪に入ることが苦手で
居場所がなさそうにしている方
に、

(偶然のラッキーにも助けられたのですが)

最後には、
「来てよかったよ!」と、
ニコニコ笑顔になっていただけた

という出来事がありました。

今日はそのお話をいたします。

相手に輪に入っていただきたいとき。
そして、自分が輪に入りたいとき。

どちらにも使えるお話の
1回目です。

それでは、始めましょう!

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