話し方

【受講生の声】『相手の話しをしっかり聞く事の大切さを学びました。』話し方コースレッスン 石川県内灘町Oさん

受講生の声

音楽教室を主宰するOさんは、お会いした当初、高音のよく響く声でお話になっていました。明るくはつらつとした話し方でお子さん受けがいい一方、その明るさが裏目に出てしまうこともあったそうです。レッスンを通して気付かれたこと、学ばれたことを伺いました。 40代 女性 音楽教室講師(石川県内灘町)

ショック!聞き取りにくい声と話し方…

島田:音楽教室の講師業というお仕事柄、話すことは慣れていらっしゃるのに受講しようと思われた。これにはきっかけがあったそうですね。

Oさん:はい、自分が喋っているビデオを見たとき、あまりに聞き取りにくい声と話し方が、ものすごくショックだったんです。教室の発表会で、子供たち相手に高い声でパパパーッと話していて。自分が楽しくてその気持のまましゃべってしまい、早口になっていたようなんですが、自分では全然気付いていませんした。

また、大人同士の会話や意見を求められる場などでは、自分の考えをまとめて伝えるのが苦手で。何を話しているのか自分で分からなくなることがよくあったので、うまく話せるようになりたいなと思いました。

島田:そこでお試しレッスンを受講してくださいましたが、いかがでしたか?

Oさん:まず、先生の声がとても聞き取りやすく、話の内容もわかりやい事に驚きました。取り止めのない私の話をじっくり深く聞いていただき、一つ一つの質問に丁寧に答えていただけました。

そして、私に向けたカリキュラムを個別に作って下さる事を知り、面白そう!と思い、本レッスンに進む事を決めました。

島田:お試しレッスンの際に、何にお悩みなのかはもちろん、いつ頃までに何をどう改善したいのかといったご要望をお細かくお聞きして、レッスンプランを作ります。

Oさんの場合は、自分に自信を持つといったマインドの面から取り組むより、むしろ、相手の感情に寄り添うことや、保護者の方とのやり取りで何に気を付けたらいいのかといった、相手ファーストのコミュニケーションの取り方を重点的にレッスンするのがいいと思いました。ですので、通常より短めのコースで、子供に話す場合と大人に話す場合といったように、話す相手を想定した内容が中心になりましたね。

コンプレックスだった高い声は、自分本来の声ではなかった!?


島田:本レッスンを始めてみると、そのプランがうまくはまったようで、毎回とても手応えを感じてくださっていたように見えましたが、どう感じていらっしゃいましたか?

Oさん:新しい発見が幾つもありました!

まず、私は子ども相手の仕事の為か、無意識に声を高く張って喋っていたようです。本来の私の自然な声は、意外と低く落ち着いたトーンだった事を知りました。コンプレックスだった甲高い声が本来の声ではなかったなんて(笑)

島田:そうでしたね!これは私も驚きました。自分自身が持って生まれた声の高さをチェックしてみたら、Oさんは普段の声よりかなり低くて。職業柄、無理していたのでしょうね。

Oさん:そうですよね。ビックリです。

その他にも、自分では気がつかなかった喋り方のくせを教えてもらいましたし、大人との会話が苦手な事、会話が表面的になりがちなことを見抜かれて指摘された時は、さすがだなぁ、と思いました。

私の特徴を見つけて、「こうしたら更に話が伝わりやすいですよ」とのアドバイスはすぐ会話に活かせましたね。

聞くことがコミュニケーションの基本だと学びました

Oさん:島田先生はレッスンを通して、どんな話もしっかりと聞いて答えてくださいました。会話の技術はもちろんですが、『相手の話しをしっかり聞く事』がコミュニケーションの基本なんだなと、聞く事の大切さを学ばせていただきました。

島田:会話は、話す立場と聞く立場の二つしかありませんので、じっくり相手の話を聞くということは、実はとても大切なことなんですよね。Oさんは毎回気付かれた事、学ばれたことを日々の中で実践して、その成果をおっしゃってくださったので、私としてもとても嬉しく、モチベーションが上がりました。

コースレッスンを終えられて、今後どう生かしていきたいですか?

Oさん:「自分が何を話したいか」より、「相手が何を求めているか」ということをベースに、思いやりを持ったコミュニケーションをとっていきたいなと思います。

また、私は話をまとめるのが苦手なのですが、レッスンで紹介していただいたカードで頭の体操をしながら柔軟な会話を目指していきます♪

島田:これからがさらに楽しみです!

今、レッスンを受けてみようかどうか迷われている方に、何かアドバイスがあればお願いいたします。

Oさん:字の書き方も、お花の生け方も、プロに習うとキレイになります。
じゃあ、話し方は?と思った時に、やはりお話のプロに習うのが上達の近道だと思います。

自分の話し方を知ることは、自分に興味をもつ貴重な経験でした。なので人生に一度は受講をおすすめします!

島田:人生に一度!スケールが大きい!(笑)。ですがこれは本当にその通りで、話す技術は一生もののスキルなんですよね。これを身に付けて、あとはその場に合わせて応用して使いこなしていけばいいのです。

ちょっとしたコツであっても、普通は気付かないことが多いもの。それをお伝えして、日頃から意識して使っていただくことで、少しずつ上達していくものです。これからも、レッスンで学ばれたことを生かして、さらなるブラッシュアップをしていってくださいね。ありがとうございました!



島田よりひとこと
Oさんは、ご自身が講師でいらっしゃるので、きっと私の講師としての思いをよくご理解くださっていたのでは?と思います。毎回レッスンでの学びをご自分で着実に実践されて、その成果を報告してくださいました。苦手なことに取り組むのですから、”着実に実践する”こと自体とてもハードだったはずです。しかし、取り組まれたことで、”相手ファースト”の聞き方・話し方を、着実に身に付けられました。今後、学ばれたことを生かしながら、子供たちに人気の先生として、また、その子供たちを支える保護者の方から信頼される先生として、ますます活躍されることを願っています。

【受講生の声】『やわらかく伝える言い回しを身に付けたい』話し方お試しレッスン 石川県白山市Yさん

受講生の声

「セラピストとして寄り添うような言葉をかけたいのに、つい自分自身のキツイ言葉が出てしまう。」そうお悩みのYさんが、お試しレッスンを受講してくださいました。そのご感想を頂戴しましたのでご紹介します。  Yさん 40代 女性 カラーセラピスト(石川県白山市)

人に伝えるって、難しい…

島田:受講のきっかけを教えてください。

Yさん:子育てに悩むお母さん方の声を聞くことが増え、何か力になることがあればと思い、カラーセラピーの資格を取得しました。

今はまだ、練習を兼ねて友人など身近な人に受けてもらっているところですが、人に伝える事が難しくて悩んでいました。カラーの説明もですし、アドバイスも、”もっとこうしたらいいのに”と思ったことをそのまま言ってしまって。いい言葉が思い浮かばないのです。

そんなときにネットで検索し、受講をしてみようと思いました。

島田:ご自身も子育てでお忙しい中、誰かの力になりたいと行動されたのは、とても熱い思いがおありだからですよね。

お話をお聞きして、”熱意がある分、言い方が強くなってしまうのかな?”そう思い、まずは、Yさんがどんな話し方をするのか、どんな言葉遣いをするのか、じっくり伺うところから、お試しレッスンがスタートしました。

言葉を変換すれば、全く違うように感じられる!

島田:お試しレッスンを受けてみられて、いかがでしたか?

Yさん:まず先生の第一印象として、優しい柔らかい雰囲気をお持ちな方だと思いました。

同じ言葉でも変換する事によって捉え方が全く違う様に感じ取れることを教えていただけ、最初からとても勉強になりました。

そして、しっかりと私の話を聞いていただき、本レッスンの内容を考えてもらえ、とても嬉しく思いました。

島田:ありがとうございます。

伝えたい思いの意味を変えずに、言い方のみ変えること。これが肝心なんですよね。意味を変えると、まるで自分に嘘をついているような感覚になってしまうからです。

またYさんの場合、ご自覚はなくても強い正義感が内面にあり、目の前の方を何とかしてあげたい!という思いにあふれているため、寄り添うよりも先に「目を覚まして!」というような熱意を込めたメッセージをストレートに言ってしまう。正しいのだけれど、気持ちが弱っている人にとっては、素直に受け止めにくい表現といえそうです。

それをどう言うとやわらかくなるのか、学ばれるといいですね。

大切なのは、ノウハウと内面

Yさん:そうですね。言葉のチョイスが少ないので、なんとかしたいです。そういった私の状況を踏まえて、細かく対応して頂いたレッスン内容を作成していただきました。

自分の苦手とする部分がどう変化していくのかを楽しみながら学んで行きたいと思います。

島田:私としては、言い回し、つまりノウハウを知るだけでなく、自分の中の強い思いや正義感、「こうあらねばならぬ」という価値観を一度柔軟に解きほぐして見直すといった、内面と向き合うことも大切かなと感じます。

Yさんの場合は短期間のコースレッスンですので、早くセラピーを受けられる方のお力になれるよう、さっそくレッスンしてまいりましょう。よろしくお願いいたします。

https://e874.jp/lesson2/

【受講生の声】『話すことへの自信をつけてもらいました』話し方コースレッスン 石川県金沢市Yさん

受講生の声

当初は、「ナヨナヨとしていて、話したことがなかなか相手に伝わらず、聞き返されることも多い」というご相談でした。話を伺ってみると、声が小さいこと、自分に自信がなく、必要以上に相手に気を遣っていること、何も悪くないのに先に「すみません」と謝ってしまう癖があるなど、様々な問題点が見えてきました。レッスンを受講してどう変わられたのか、お聞きしました。
Yさん 50代 女性 福祉関係 (石川県金沢市)

「声を出してね。」4年経っても言われ続け疲弊していました

島田:受講のきっかけを教えていただけますか?

Yさん:最初に問い合わせたときは、これまでと違う業界の新しい職場に転職して4年も過ぎていたのに、先輩に「声を出してね」と言われていました。チームワークで働く職場なので、声を掛け合うことが必要なのでが、私は普段から焦りがちで、自分の目の前のことに集中してしまい、周りが見えなくなる傾向にありました。自分では声を出しているつもりでしたし、4年目になっても同じことを言われていることに我ながら疲弊していました。

また、前々から話すことは得意ではなく、友人との会話でも多くは聞く側にいたので、自ら声を出して発信することも苦手でした。

そのような中、話し方教室という項目がネット検索でヒットし、島田先生の熱い思いが詰まった文章を読むうちに『私はこれで声が出るようになるかもしれない』と、とりあえず話だけ聞いてみようと思い立ちました。

話し方が上手になるプロセスを丁寧に説明していただけました


島田:最初のお問い合わせでは、「ナヨナヨとしていて話したことがなかなか相手に伝わらず、聞き返されることも多く、明るくハキハキした話し方になりたい。」と書かれていました。お試しレッスンでは状況を詳しくお聞きして、アドバイスをさせていただきましたが、いかがでしたか?

Yさん:「話し方が上手になる」という大きな目標にむけて何をどうしたらいいかわからない私に、どのように一歩ずつ近づけていくかを丁寧に説明していただけました。聞いていると、話し方というものは技術や練習だけでなく、本人の生い立ちや考え方など根本的なところからアプローチしていくことで、話すことに自信を持てるようになることがわかったんですね。これなら苦手意識もなくなるかもしれないと思えました。

島田:「私、出来るようになりますか?」と少し不安げな表情でありながらも、「何とかしたいんです。」と強くおっしゃっていたのが印象的でした。声が小さくナヨナヨしているという面を見るとマイナスかもしれませんが、とてもきれいな優しいお声でしたので、それを生かして磨けば、きっとYさんらしさがありつつも、よく通る、伝わる声になると私は確信しました。ですので、本レッスンに進んでいただけてよかったですし、私も一緒に走ろう!と気持ちがぐっと高まりました。

話すことへの自信を付けてもらいました


島田:その後レッスンを受けられて、どんなご感想をお持ちですか?

Yさん:実際にレッスンが始まり、これまでの環境や心に残っている会話など、先生とともに一通り見つめ直して、自分はどうして声が出ないのか、どうして話すことが苦手なのかを理解することができました。それとともに、技術的なことも多数教わりながら毎日の発声練習方法や相手に届ける声について学ぶことができました。とにかく知らなかったことばかりで驚きがたくさんあったんですよね。

一番嬉しかったことは、先生に話すことへの自信をつけてもらったことです。

これまでは、話すことが苦手という先入観がありましたし、相手は、”自分の話を聞いてもきっとつまらないんだろうな”と思っていましたが、先生と話したり教えてもらったりしながら考え方を変え、話すことの大切さを学ぶことができとても感謝しています。

島田:ありがとうございます!自信が持てないと、いくら技術を身に付けても、肝心の場面で怖気づいてしまって、やっぱり無理だ、いやだと萎縮してしまうことがあるんですよね。なので、自信を持つことはとても大事なのです。自分を否定しない、認めてあげられる程度の自信で構いません。

私は、いつでもYさんのお話、本当にとても面白かったですっし、楽しかったですよ!毎回二人で爆笑しながらのレッスンでしたしね。ということは、Yさん、やっぱり面白い方なのですよ(笑)。つまらなかったことなんて、一度もありませんよ。

Yさん:(笑)いつもそうおっしゃっていただくので、話してみよう!という勇気が持てるようになりました。

悪くないのに「すみません」その癖はどうなった?


島田:そういえば、自分が悪い訳ではないのに、つい「すみません」と言ってしまう癖は、その後どうなりましたか?

Yさん:なんですぐに「すみません」と言っていたのか考えてみたんですが、先生に指摘されるまでは全く無意識で。自分がミスしたときに言うのは普通のことだと思いますが、そうでないときでも、何か言う前に言ったり、相手に何か言われると思ったら先に「すみません」と言ってしまったり。これまでは、自信がなくて自己肯定感が低い上に、謝ることで相手と話すことから逃げていたのではないかと思います。「すみません」の代わりに「コミュニケーションをとる」ことを選択するようになれたことはとても大きいことでした。

島田:そうですね!これからも、優しいお声と雰囲気を大事にしながらも、伝える意識を忘れずにお仕事していただきたいなと思います。

Yさん:確かに職場でも、「声が出るようになったね!」と言われるようになり、周りからの評価が変わってきたように感じます。これからは先生に教えていただいた話すことへの意識を忘れずに、職場でも生活でも生かしていけるよう、自分の考えや思いを相手や周囲に届けるようにしていきたいです。たとえ話した内容にミスがあったり、声が届かなかったりした場合でも、そのミスを修正するように再度話をしたり、声を出し直したりするようにできることが目標です。また、笑顔で話す『笑声』を出して周囲をなごやかにしていきたいです。

島田:さらに経験を経験値に変えて自信を持たれると、その辺りも自然にできるようになりますよ。この先が楽しみですね。

これから受講しようかと迷っている方に、何かありましたらお願いします。

Yさん先生は話し方について、どうして私がそう思っているのかという観点から丁寧に掘り起こして考えてくださいました。そのおかげで自分でも気付いていなかった根本的な問題を把握し、話し方の技術を教わり練習を進めることができました。また、日々の会話で起きた疑問もLINEで回答をもらえたり、レッスン生に向けた動画配信もあって活用できました。動画では話し方が苦手な人にはとても重要なことをピンポイントで説明してあります。それはいつでも見れるようになっていてとても参考になりました。

はじめは話し方を学ぶために費用を捻出することはなかなか勇気がいりましたが、レッスンを終えた今では受講して本当によかったと思っています。話し方に自信がない方にはぜひお勧めしたいです。

島田:これからも頑張ってくださいね。ありがとうございました!



島田よりひとこと
自分自身も、こんな仕事をしていながら長年自己否定が強く、自信が持てずにいました。ですが、およそ30年も話す仕事が途切れずに頂けていることに目を向けることで、少しずつ自己否定がなくなりました。自己否定が強いうちは、何をしていても辛いですよね。そんなお気持ちに寄り添いながらレッスンしたいと思っています。持っている声、能力を生かすレッスンを心がけています。

【受講生の声】『初対面の人とでも、肩に力を入れず話せるようになりました』話し方コースレッスン 石川県加賀市Sさん

受講生の声
「自分からは話さないです。」最初にお話を伺ったとき、Sさんはそうおっしゃっていました。このままではいけないとの思いから受講してくださり、今では自ら人に声をかけて会話を楽しめるまでになられました。レッスンを受けての感想などをお聞きしました。  
Sさん 30代 男性 医療関係 (石川県加賀市)

「このままではいけない。」どうしたら良いのかと考えた

島田:Sさんは、どうして話し方を習おうと思われたのですか?その理由を教えてください。

Sさん:仕事をしていると、初対面の方と話す際に何を話して良いのかわからずに黙ってしまうことがありました。また、職員と話す時でも、相手になかなか自分の言いたいことが伝わらないと感じていました。そして、人前で発表となった際にも緊張で何も出てこない事がありまして。

このままではいけないと思い、どうしたら良いのかと考えて、会話教室を調べていました。

島田:他にも話し方教室がある中で申し込んでくださったのは、何か決め手があったのですか?

Sさん:探していた時は、一対大勢は難しいと思っていたので、一対一で習えるということ。
また、パンデミック初期ということもあったため、オンライン対応というところの2つが決め手でした。

島田:もともと北陸ならではの大雪などのためにZoomやSkypeといったオンライン対応はしていたのですが、それがコロナ禍でも生かすことができたんです。今のお話を伺うと、早くからオンライン対応しておいてよかったなと感じます。

レッスン外でのフォローもあって大変有り難かった

島田:実際にレッスンを受けてみて、いかがでしたか?

Sさん:おぼつかない会話から、島田先生が何が足りないかを考えて、私に合ったプランを立ててくださったので、わかりやすかったです。

ペースも私に合うように調節していただけて、無理せずに取り組むことができました。

LINEのノートを利用した宿題や、話題や会話の注意点のアドバイス、LINEによる情報の配信などレッスン以外にも為になるものが多く、レッスン外でのフォローもあって大変有り難かったです。

島田:実は、次のレッスンまでの間をどう過ごすのかが、とても大事なのです。

レッスンだけ受ければ何とかなるのではなく、会話は日常のことなので、レッスンでやったことを普段の生活の中で実践してみることも必要なのですよね。そのためのフォローを、日頃からこまめに行っているのも、このレッスンの特徴かと思います。

知らない人とでも、自然に会話ができた!

島田:Sさんは、少しずつ人と話すことへの抵抗が減っていって、気持ちや行動に変化があったとのことですが、具体的にはどんなことがありましたか?

Sさん:事務的なやり取りの中から話題を取り出して広げることが出来るようになってきました。
相手の方の返答が、「はい。」「そうですね。」だけで終わって話を続けにくい時でも、話題を変えたりすることが出来るようになってきたんです。

それに、この間も、近くの河川敷の桜を見ようと川沿いを歩いていた時に、階段を降りてきたご婦人と目があったので挨拶をしたんですが、自然にそのまま、桜の話題で会話することが出来ました。

全く知らない人とは、以前なら同じような場面だったとしても、せいぜい挨拶ぐらいで終わっていたと思うのですが、桜の種類のことを教えていただくほど会話が進んだので、少しずつ話すことが出来ていると実感しました。

島田:これはとても大きな進歩ですね!話すことそのものの上達もですが、気さくに挨拶できて、その後会話まで出来て!人と何を話したらいいか分からないとおっしゃっていた最初のころと比べたら、なんという進歩でしょう。ちょっと感動してしまいました。

何より、いい意味で肩の力が抜けたのか、表情がより優しくなられました。以前より随分気持ち的に楽になったのではないですか?

Sさん:そうですね。確かにその時は何気なく話せましたし、肩に力を入れずに会話できましたね。

島田:実際の生活の中で手応えを感じていただけて、本当によかったです。

問い合わせるまでに1年もかかってしまったけれど

島田:これから習ってみようかな?と迷われている方に、何かアドバイスがあればお願いいたします。

Sさん:私は会話教室に通うのに、調べては止めてを1年ほど繰り返していました。
費用のこともそうですが、何より良くなるイメージが湧かなかったからです。

ですが、1年も悩んでいるという事は自分に足りないところと自覚しているという事でもあると思うので、目を瞑ってでもいいので(笑)、お問い合わせの送信ボタンを押して見ると良いと思います。

島田:1年も悩まれていたのですか!それは今初めてお聞きしました。送信ボタンを押すだけでも、相当勇気のいることだったのですね。

思い切ってお問い合わせいただき、そして見事に話すコツを習得されて今に至るわけで、私も嬉しいです。ありがとうございます。これからも、ぜひ、身に付けられた話すスキルを生かして頑張ってくださいね!

Sさん:ありがとうございます。まだ普段の会話では声が弱いように思いますので、これからも気を付けながら、会話を楽しんでいきたいです。



島田よりひとこと
本当に改善するのか?と悩まれる方は多いことと思います。言葉自体は誰でも話せるのに、何をどうレッスンするの?本当にそこに時間と費用をかけて学ぶだけのメリットがあるの?自分はやっぱり習ってもダメなのではないか?そう思っても仕方がないですよね。ノウハウは目に見える商品でもありません。

ですが、伝わる話の裏には技術がありますし、もっと言えば、技術以前に、人と関わる際の自分の気持ちがとても大事なのです。そこを、一人ではどうしたらいいか分からなくて、皆さんつまずいてしまいます。Sさんも通われる前は、本などを買ってご自分なりに改善しようと試みられたものの、結局自分の場合はどうしたらよいのかが分からなかったともお聞きしていました。自分の場合はどうなのかというところにフォーカスしてレッスンできるのが、個人レッスンのメリットです。

受けてみませんか?話し方のお試しレッスン

 

【受講生の声】『希望を持つことが出来ました』話し方お試しレッスン 石川県小松市Hさん

受講生の声

苦手なことに取り組むのは、誰しも勇気がいること。Hさんは、「今の状況を変えたい」と、お試しレッスンを受けてくださいました。受講しての率直な感想を教えてくださいましたので、ご紹介いたします。  Hさん 30代 女性 医療関係 (石川県小松市)

落ち込んで、人と話すことさえ嫌になっ

島田:私の話し方教室は、ネットで見つけて申し込んでくださったのですよね。
   そもそも受けてみようと思われたきっかけは何だったのですか?

Hさん:私は昔からあがり症で話をすることが苦手でした。

    ですが、引っ越しと転職を機に、後輩指導や人前で話をすることを求められることが増えたんです。もちろん上手く出来るはずもなくて、落ち込んで、人と話すことさえも嫌になった時に、話し方講座というものがあることを知りました。

    今の状況を変えるために、石川県内で、1対1のレッスンが対面で出来る島田先生のお試しレッスンを申し込みました。

トレーニングで改善できることがあると、希望が持てました

島田:お試しレッスンを受けてみて、いかがでしたか?

Hさん:話をすることが苦手な私が、元アナウンサーの先生と話をするのは緊張します。
    しかし私の悩みを優しく、細かく聞いてまとめて下さり、
    自分でも悩んでいることを振り返ることが出来ました。

    これまで、「生まれ持った物が違うから、私にはどうしようもない。」と思っていましたが、トレーニングで改善出来ることがあると、希望を持つことが出来ました。

    本レッスンのプランは、マンツーマンですし、予想以上に細やかなフォローがありますが、値段だけ見ると高価だと感じました。ですが、私に合ったプランや支払い方法を提示して下さり、夫の後押しもあり、本レッスンを受ける決心が出来ました。

島田:ご家族の理解は大切で、本当にありがたいことですね。

   マンツーマンだということと、レッスンだけではなく、普段からSNSでつながってフォローをしたり、話し方や言葉の豆知識などを配信したり。生徒さん専用動画をご用意して好きなときに予習、復習をしていただけるなど、かなりきめ細かいサポート体制を取っていますので、よくあるグループレッスンのような料金でないのは確かです。

   なのですが、これまで25年を超える経験からのアドバイスであったり、その人その人に合わせた普段からの指導という点で、今後評価を高めていただけたら嬉しいですし、そのために、私もしっかり向き合って取り組んでいます。

私には強い味方ができたので、1年後が楽しみです!

Hさん:自分の苦手に向き合うことは、億劫な気持ちや辛い気持ちになるのではないかと思います。ですが、私には強い味方が出来たので、先生の力も借りながら、1年後目標とする自分にどれだけ近付いているか楽しみです!

島田:私も、とても楽しみです!1年後、苦手意識やストレスから解放されて、笑顔で話すHさんに出会えるよう、頑張ってまいりましょう!


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「分かりません」と即答することで、解決を遅らせていませんか?

 こんにちは!

 アナウンサーの確かな技術で、
 あなたの想いを伝えるお手伝い。
 話し方コンサルタントの島田枝里です。

 

 苦手なことを克服しようとしているとき、
 どうしても自分だけで解決できない
 課題にぶつかります。

 私のレッスンでは、
 生徒さんになるべく
 ご自分で解決の糸口を探る練習を
 していただきたく、

 「その時なぜそう感じたのでしょう?」
 「何が引っかかって言葉が出なかったか
  思い出せますか?」
 

 など、
 質問をします。

 というのも、

 問題を解決するには、
 原因を探る必要があります。

 原因が分かれば、
 解決への道が分かるからです。

 そして、
 レッスン期間が終了した後は
 ご自分で解決していかなくてはなりません。

 そのための予行演習でもあるわけです。

 なので、
 なぜそうなったのかをよく思い出して、
 振り返って考えていただくために
 質問をするのですが、

 ここで、
 間髪入れずに、

 「分かりません。」

 と、即答してしまう方が
 時々いらっしゃいます。

 そんな場合、私は、

 「即答せずに、
  ちゃんと考えてみてくださいね^^。」

 とお伝えします。

 考えた上で分からなければ、
 「分かりません。」
 でいいのですが、

 考える間もなく
 分からないと言ってしまうのは、
 完全に解決を放棄しているようにも
 受け取れます。

 あるいは、

 完全にこちらを頼り切っていて、
 すぐに答えがほしいと思っている
か。

 即答してしまう方は、
 話すことに限らず、
 物事を深く考える習慣がないことが多いのです。

 考えることが苦手な方のお気持ちも
 とてもよくわかるのですが、

 そういう方は、
 「分かりません」以外にも、

 日頃からついつい、
 「知りません。」
 「できません。」

 を連発していることが多く、

 何とかやってみよう!となる前に、
 物事や相手に対して
 心のシャッターを閉めてしまって
 コミュニケーションを
 拒否しているケースがよく見られます。

 それも、
 全くの無自覚で。

 言われた相手は、
 受け取り方によっては、
 とても投げやりな印象を受けたり、
 まるで切り捨てられてしまったかのような
 孤独を感じる場合すらあります。

 なので、
 言うにしても
 十分配慮する必要がある言葉なのです。

 分からないことに対して、
 素直に分かりませんと言えること自体は、
 本来大事なことです。

 ですが、
 考えもせずに即答というのは、
 やはりそっけなくて冷たい対応といえます。

 そもそも、
 考えずに即答できるぐらいなら、
 悩んだりしませんよね?

 なぜそうなるのか。
 一般的な事例はたくさんありますが、
 ご自身にピッタリ当てはまる答えは、

 実は
 その問題に直面している
 ご自身の中にしかありません。

 

 辛い作業だと思いますが、
 なぜ?に今一度向き合うことで、
 ご自身にピッタリな解決法が
 見つかるはずですよ(^^)/

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意外に気を遣う?美容師さんとの会話

美容院での会話

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。
話し方コンサルタントの島田枝里です。

美容院にいかれた時のこと。
(男性は、理容室の方が多いでしょうか?)

美容師さんとの会話で
気を使う事はありませんか?

雑誌を読みながらでも、
沈黙が長いといたたまれない。

かといって、
集中していらっしゃるだろうに 
話しかけても良いのだろうか?

ご迷惑だったら悪いなぁ。
でも、
あまりに黙り込んでいても無愛想かも。

カットしている手元を
鏡越しに眺めながら、
なんとなく落ち着かない。

そんな経験、ないでしょうか?

実はこの話題、
先日レッスン生さんと会話しているときに
出たものなのです。

私ももちろん、
考えたこと、ありますよ!^_^

私の場合、職業病で、
気になることがあると
ついインタビューのごとく
質問してしまうタチなので、
ご迷惑なのではないかと^^;

ですが、
美容院は、
基本きれいになりに行くところ、

そして、
リラックスしに行くところ。

なので、
必要以上に美容師さんに気を使うのは
ちょっと違うのかなあと思っていました。

そこで、いつもお世話になっている
美容師さんに伺ってみました!

やはりこの質問、
よく聞かれるのだそうですよ(笑)。

 

その美容師さんがおっしゃるには。


=============

話しかけても良し、
黙っていても良し。

ご自身にとってどちらがいいか?
でいいですよ(^^)

=============

とのこと。

美容師さんからすると、
静かに過ごしたい方には
余計な会話はしないですし、
話したい方には会話する
といった感じ。

他の美容師さんも
同じスタンスの人が多いそうですが、

興味深いことに、
沈黙が苦手な美容師さんは
よくしゃべるんですって!

お客さんでも美容師さんでも、
沈黙が怖い人は
やはりいらっしゃる訳ですね!

そして、
お客さんのお話を聞くのも
ある意味お仕事なのでしょう。

「話しかけられて邪魔と思う美容師さんは
 ほぼいないと思います。」

とのことでした!

もちろん、
お客の立場の私たちは、
他のお客様のことを思えば、
声が大きすぎたり、
騒がしいのは迷惑そのもの。

同じ空間にいる全ての人が
心地よさを共有できるなら、
思い思いに
過ごせばよいということですよね(^^♪

いかがでしたか?

これからは、
美容院でますますリラックスしながら
過ごせそうですね( *´艸`)

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訪問販売の上手な断り方:暮らしに役立つ話し方

訪問販売の上手な断り方

 こんにちは!

 アナウンサーの確かな技術で、
 あなたの想いを伝えるお手伝い。

 話し方コンサルタントの島田枝里です。

 皆さんは日中、
 職場にいることが多いですか?

 それともご自宅?
 

 私は、
 放送の仕事や紅茶教室以外は
 だいたい家で仕事しているのですが、

 そうなると、
 日中玄関のチャイムがなるのは、

 訪問販売、何かの集会のお誘い、
 宗教の勧誘などなど・・・

 仕事以外のことがほとんど!!

 集中して仕事しているときに限って
 なぜかやってくるのですよね(^^;

 こんなときは、
 ついイラッとしがちですが、

 お断りするにしても、
 イライラしたり失礼な対応をすると、

 その後、自分の気持ちが晴れない!
 かえって
 イライラが増幅してしまうのですよね。
 (逆恨みも怖いですし・・・)

 そこに気付いてからは、
 断り方を考えるようになりました。

 今日は、実際に私がやっている対応を
 書いてみますね!

 
 ==宗教関連の上手な断り方====

 ◆訪問者)
   「聖書について勉強しています。
   暮らしや子育て、人生について
   参考になりますので、
   冊子をポストに入れてもよろしいでしょうか?」

 ◇私)
   お陰様で私は必要ないんです。
   どうぞ本当に必要な方に差し上げてください
      ^^^^^^^^^^^^^^^^^^
   申し訳ありません。

 <ポイント!>

 ・きっちり断る。
 
  「いいです。」や「結構です。」は
  いいですね!や結構なお品ですね!とも
  受け取れる言い方なので、使いません。

  さらに、要らない ではなく、
  必要ないと答えます。

  要らない よりも、
  そもそも子育てそのほかの
  悩みがないから要らないのだという
  ニュアンスが出せるからです。

 ・その上で、
  「本当に困っている人を
   救ってくださいね
」というニュアンスで断ると、
  「そうですね~」と同意される方が多いです。

 ・こちらが不快に思っていても、
  「申し訳ありません。」と丁寧に断ると、
  相手も、
  「こちらこそお忙しいところ失礼しました。」と
  むしろ感じよく引いてくださいます。

  お互いに不快感なし!な断り方です。

 
==訪問販売の上手な断り方====

 ◇私)
  「申し訳ありませんが、
  うちは必要ありません。」

 ◆訪問者)
  「新しいサービス(商品)ですので、
   説明だけでもお聞きになりませんか?」

 ◇私)
  「購入することはありませんので、
   せっかくご説明いただいても
   お互いに時間の無駄になってしまうかなと(^^)
   ^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
   申し訳ありませんが失礼いたします。」

 ◆訪問者)
   「わかりました。お邪魔しました。」

 <ポイント!>
 ・「お互いに時間の無駄になってしまう」
  という言葉は、とても効果的です。

  ノルマを達成したい販売員さんからしたら、
  買う気がない相手に時間を取られるより、
  見込みのある人を見つけて
  セールスしたいはずですよね。

  また、こちらから断ってはいるけれど、
  「お互いに」と言うことで
  販売員さんへの思いやりも含める
  ことができるので、
  ほとんどの人が
  トーンダウンし、サッと引かれます。

  これも、
  お互いのストレスを最小限にできる
  断り方です。

  もしも、さらに相手が食い下がって
  話を続けようとしたら、

  こちらはきちんと理由まで述べて
  お断りしているのですから、
  「失礼します~(^^)」と
  臆することなくインターホンを切ります。

  ほんの一例ですが、
  参考になればうれしいです^^

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辛さの解消法『自分応援法』

 こんにちは!

 アナウンサーの確かな技術で、
 あなたの想いを伝えるお手伝い。

 話し方コンサルタントの島田枝里です。

 
 今の時期、例年なら、

 お盆休みで帰省して、
 ご実家でのんびりという方、

 旅行でリフレッシュ!
 という方が多いときですね。

 ですが、
 今年は帰省もままならず、
 ストレスを溜めている方も
 いらっしゃるのではないでしょうか?

 こうなると、
 気をつけたいのは、
 メンタルヘルス。

 コロナ下なので、
 体の健康に気を配るのはもちろんですが、

 リフレッシュが難しい今だからこそ、
 心のケアを置き去りにしないでくださいね!

 気分がうつうつとして苦しいときは、
 体にも反応が出やすいもの。

 胃や胸が締め付けられるような
 息苦しさを感じたとき、

 それがストレスが原因なら、
 私がオススメしている
 緊張を集中力に変える方法が
 応用できます!


 

 ==辛いときに役立つ自分応援方法==

 1  辛い自分を受け入れましょう!
 2  自分で自分をなぐさめて
 3  苦しさが和らいだら『自分応援団』!
 +
 4  小さな幸せを見つけよう!←応用部分

 ================

 *気分が滅入るんだね。
  苦しいよね。
  旅行にすら行けないからね。
  ↓
 *そんな状況なのに、
  毎日仕事に家事に。
  頑張っているなんて、
  私は十分立派だよ!偉いなー!
  ↓
 *だから私は大丈夫だよ!
  ちゃんと乗り切れるから安心して(^^)
  ↓
 *家の中でも小さな幸せは
  転がっているよ!
  些細なことも、面白がっちゃおう!!
  

 これが本当に効きます(^^)

 苦しさが続くうちは
 ひたすら自分を認めてあげてください。

 苦しさがふっと解けたら、
 小さな幸せ探しをしてみます。

 ご飯が美味しかったとか、
 今日のゆで卵、
 ゆで加減最高!とか。
 (あら?食べることばかり 爆)

 些細なハッピーでも、
 気付けばふと口元がゆるんで、
 にこやかになっているもの。

 
 もちろん、
 お医者さんのお世話になる
 必要があるほどの落ち込み方なら、
 専門家を頼りましょう。

 ですが、
 そこまででなければ
 自分応援団出動で、
 乗り切ることができるでしょう!

 何かと我慢の多いこの頃ですが、
 心も体も健康で過ごしましょうね!!

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「スキップしながら進んでいきたい」~心にひびく言葉集

日差し どうせ前に進むならスキップしながら進んでいきたい

つい先日、テレビからハッとする言葉が聞こえてきました。

「どうせ前に進むなら、スキップしながら進んでいきたい。」

これは、北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)で被災した、
若い農家さんの奥様から出た言葉です。

家事の途中、
つけっぱなしのテレビ(NHK)から流れてきた話なので、
途中を聞いておらず、断片的な内容ですが、
まとめると、

椎茸と、北海道の果物ハスカップを作っているご夫婦。

震災の被害があまりに衝撃的すぎて、
日頃発信しているSNSすらやることができずにいたご主人様が、
奥様にとても感謝していると涙ながらに語ったあと、

インタビューで奥様がおっしゃったのがこの言葉です。

亡くなった方も多く出た地震の後で、
大切に育てた農作物がダメになり、
ショックがすぐには癒えない中でこんな言葉が言えるなんて、
なんと強い精神力でしょうか。

「前向きに頑張りたい」と言う言葉なら、
どなたも、気持ちを切り替えて
前に進もうとしたときにおっしゃったり、
心の中で思ったりするでしょうが、

単に進むだけではなく、
どうせ進むならスキップしていきたい!

スキップは、普通楽しい時にするものですよね。

どんな苦難も、
前を向いて乗り越えていくのなら、
その中に楽しみや希望を見つけながら明るく進もう!
と言うことでしょうか。

日頃の小さなことでも、
ついつい落ち込んで引きずってしまったり、
前に進むにしても、
思うようにならないことに苛立ってふてくされながらだったり(汗)。

そんな姿勢が、
この言葉を聞いた後では恥ずかしく感じます。

単に進むのではなく、スキップしながら軽やかに♪

絶対に、進んだ先は明るい未来ですよね!

そんな希望が湧いてくる、
とても素晴らしい言葉です。


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