【受講生の声】『話すことへの自信をつけてもらいました』話し方コースレッスン 石川県金沢市Yさん

受講生の声

当初は、「ナヨナヨとしていて、話したことがなかなか相手に伝わらず、聞き返されることも多い」というご相談でした。話を伺ってみると、声が小さいこと、自分に自信がなく、必要以上に相手に気を遣っていること、何も悪くないのに先に「すみません」と謝ってしまう癖があるなど、様々な問題点が見えてきました。レッスンを受講してどう変わられたのか、お聞きしました。
Yさん 50代 女性 福祉関係 (石川県金沢市)

「声を出してね。」4年経っても言われ続け疲弊していました

島田:受講のきっかけを教えていただけますか?

Yさん:最初に問い合わせたときは、これまでと違う業界の新しい職場に転職して4年も過ぎていたのに、先輩に「声を出してね」と言われていました。チームワークで働く職場なので、声を掛け合うことが必要なのでが、私は普段から焦りがちで、自分の目の前のことに集中してしまい、周りが見えなくなる傾向にありました。自分では声を出しているつもりでしたし、4年目になっても同じことを言われていることに我ながら疲弊していました。

また、前々から話すことは得意ではなく、友人との会話でも多くは聞く側にいたので、自ら声を出して発信することも苦手でした。

そのような中、話し方教室という項目がネット検索でヒットし、島田先生の熱い思いが詰まった文章を読むうちに『私はこれで声が出るようになるかもしれない』と、とりあえず話だけ聞いてみようと思い立ちました。

話し方が上手になるプロセスを丁寧に説明していただけました


島田:最初のお問い合わせでは、「ナヨナヨとしていて話したことがなかなか相手に伝わらず、聞き返されることも多く、明るくハキハキした話し方になりたい。」と書かれていました。お試しレッスンでは状況を詳しくお聞きして、アドバイスをさせていただきましたが、いかがでしたか?

Yさん:「話し方が上手になる」という大きな目標にむけて何をどうしたらいいかわからない私に、どのように一歩ずつ近づけていくかを丁寧に説明していただけました。聞いていると、話し方というものは技術や練習だけでなく、本人の生い立ちや考え方など根本的なところからアプローチしていくことで、話すことに自信を持てるようになることがわかったんですね。これなら苦手意識もなくなるかもしれないと思えました。

島田:「私、出来るようになりますか?」と少し不安げな表情でありながらも、「何とかしたいんです。」と強くおっしゃっていたのが印象的でした。声が小さくナヨナヨしているという面を見るとマイナスかもしれませんが、とてもきれいな優しいお声でしたので、それを生かして磨けば、きっとYさんらしさがありつつも、よく通る、伝わる声になると私は確信しました。ですので、本レッスンに進んでいただけてよかったですし、私も一緒に走ろう!と気持ちがぐっと高まりました。

話すことへの自信を付けてもらいました


島田:その後レッスンを受けられて、どんなご感想をお持ちですか?

Yさん:実際にレッスンが始まり、これまでの環境や心に残っている会話など、先生とともに一通り見つめ直して、自分はどうして声が出ないのか、どうして話すことが苦手なのかを理解することができました。それとともに、技術的なことも多数教わりながら毎日の発声練習方法や相手に届ける声について学ぶことができました。とにかく知らなかったことばかりで驚きがたくさんあったんですよね。

一番嬉しかったことは、先生に話すことへの自信をつけてもらったことです。

これまでは、話すことが苦手という先入観がありましたし、相手は、”自分の話を聞いてもきっとつまらないんだろうな”と思っていましたが、先生と話したり教えてもらったりしながら考え方を変え、話すことの大切さを学ぶことができとても感謝しています。

島田:ありがとうございます!自信が持てないと、いくら技術を身に付けても、肝心の場面で怖気づいてしまって、やっぱり無理だ、いやだと萎縮してしまうことがあるんですよね。なので、自信を持つことはとても大事なのです。自分を否定しない、認めてあげられる程度の自信で構いません。

私は、いつでもYさんのお話、本当にとても面白かったですっし、楽しかったですよ!毎回二人で爆笑しながらのレッスンでしたしね。ということは、Yさん、やっぱり面白い方なのですよ(笑)。つまらなかったことなんて、一度もありませんよ。

Yさん:(笑)いつもそうおっしゃっていただくので、話してみよう!という勇気が持てるようになりました。

悪くないのに「すみません」その癖はどうなった?


島田:そういえば、自分が悪い訳ではないのに、つい「すみません」と言ってしまう癖は、その後どうなりましたか?

Yさん:なんですぐに「すみません」と言っていたのか考えてみたんですが、先生に指摘されるまでは全く無意識で。自分がミスしたときに言うのは普通のことだと思いますが、そうでないときでも、何か言う前に言ったり、相手に何か言われると思ったら先に「すみません」と言ってしまったり。これまでは、自信がなくて自己肯定感が低い上に、謝ることで相手と話すことから逃げていたのではないかと思います。「すみません」の代わりに「コミュニケーションをとる」ことを選択するようになれたことはとても大きいことでした。

島田:そうですね!これからも、優しいお声と雰囲気を大事にしながらも、伝える意識を忘れずにお仕事していただきたいなと思います。

Yさん:確かに職場でも、「声が出るようになったね!」と言われるようになり、周りからの評価が変わってきたように感じます。これからは先生に教えていただいた話すことへの意識を忘れずに、職場でも生活でも生かしていけるよう、自分の考えや思いを相手や周囲に届けるようにしていきたいです。たとえ話した内容にミスがあったり、声が届かなかったりした場合でも、そのミスを修正するように再度話をしたり、声を出し直したりするようにできることが目標です。また、笑顔で話す『笑声』を出して周囲をなごやかにしていきたいです。

島田:さらに経験を経験値に変えて自信を持たれると、その辺りも自然にできるようになりますよ。この先が楽しみですね。

これから受講しようかと迷っている方に、何かありましたらお願いします。

Yさん先生は話し方について、どうして私がそう思っているのかという観点から丁寧に掘り起こして考えてくださいました。そのおかげで自分でも気付いていなかった根本的な問題を把握し、話し方の技術を教わり練習を進めることができました。また、日々の会話で起きた疑問もLINEで回答をもらえたり、レッスン生に向けた動画配信もあって活用できました。動画では話し方が苦手な人にはとても重要なことをピンポイントで説明してあります。それはいつでも見れるようになっていてとても参考になりました。

はじめは話し方を学ぶために費用を捻出することはなかなか勇気がいりましたが、レッスンを終えた今では受講して本当によかったと思っています。話し方に自信がない方にはぜひお勧めしたいです。

島田:これからも頑張ってくださいね。ありがとうございました!



島田よりひとこと
自分自身も、こんな仕事をしていながら長年自己否定が強く、自信が持てずにいました。ですが、およそ30年も話す仕事が途切れずに頂けていることに目を向けることで、少しずつ自己否定がなくなりました。自己否定が強いうちは、何をしていても辛いですよね。そんなお気持ちに寄り添いながらレッスンしたいと思っています。持っている声、能力を生かすレッスンを心がけています。

【受講生の声】『初対面の人とでも、肩に力を入れず話せるようになりました』話し方コースレッスン 石川県加賀市Sさん

受講生の声
「自分からは話さないです。」最初にお話を伺ったとき、Sさんはそうおっしゃっていました。このままではいけないとの思いから受講してくださり、今では自ら人に声をかけて会話を楽しめるまでになられました。レッスンを受けての感想などをお聞きしました。  
Sさん 30代 男性 医療関係 (石川県加賀市)

「このままではいけない。」どうしたら良いのかと考えた

島田:Sさんは、どうして話し方を習おうと思われたのですか?その理由を教えてください。

Sさん:仕事をしていると、初対面の方と話す際に何を話して良いのかわからずに黙ってしまうことがありました。また、職員と話す時でも、相手になかなか自分の言いたいことが伝わらないと感じていました。そして、人前で発表となった際にも緊張で何も出てこない事がありまして。

このままではいけないと思い、どうしたら良いのかと考えて、会話教室を調べていました。

島田:他にも話し方教室がある中で申し込んでくださったのは、何か決め手があったのですか?

Sさん:探していた時は、一対大勢は難しいと思っていたので、一対一で習えるということ。
また、パンデミック初期ということもあったため、オンライン対応というところの2つが決め手でした。

島田:もともと北陸ならではの大雪などのためにZoomやSkypeといったオンライン対応はしていたのですが、それがコロナ禍でも生かすことができたんです。今のお話を伺うと、早くからオンライン対応しておいてよかったなと感じます。

レッスン外でのフォローもあって大変有り難かった

島田:実際にレッスンを受けてみて、いかがでしたか?

Sさん:おぼつかない会話から、島田先生が何が足りないかを考えて、私に合ったプランを立ててくださったので、わかりやすかったです。

ペースも私に合うように調節していただけて、無理せずに取り組むことができました。

LINEのノートを利用した宿題や、話題や会話の注意点のアドバイス、LINEによる情報の配信などレッスン以外にも為になるものが多く、レッスン外でのフォローもあって大変有り難かったです。

島田:実は、次のレッスンまでの間をどう過ごすのかが、とても大事なのです。

レッスンだけ受ければ何とかなるのではなく、会話は日常のことなので、レッスンでやったことを普段の生活の中で実践してみることも必要なのですよね。そのためのフォローを、日頃からこまめに行っているのも、このレッスンの特徴かと思います。

知らない人とでも、自然に会話ができた!

島田:Sさんは、少しずつ人と話すことへの抵抗が減っていって、気持ちや行動に変化があったとのことですが、具体的にはどんなことがありましたか?

Sさん:事務的なやり取りの中から話題を取り出して広げることが出来るようになってきました。
相手の方の返答が、「はい。」「そうですね。」だけで終わって話を続けにくい時でも、話題を変えたりすることが出来るようになってきたんです。

それに、この間も、近くの河川敷の桜を見ようと川沿いを歩いていた時に、階段を降りてきたご婦人と目があったので挨拶をしたんですが、自然にそのまま、桜の話題で会話することが出来ました。

全く知らない人とは、以前なら同じような場面だったとしても、せいぜい挨拶ぐらいで終わっていたと思うのですが、桜の種類のことを教えていただくほど会話が進んだので、少しずつ話すことが出来ていると実感しました。

島田:これはとても大きな進歩ですね!話すことそのものの上達もですが、気さくに挨拶できて、その後会話まで出来て!人と何を話したらいいか分からないとおっしゃっていた最初のころと比べたら、なんという進歩でしょう。ちょっと感動してしまいました。

何より、いい意味で肩の力が抜けたのか、表情がより優しくなられました。以前より随分気持ち的に楽になったのではないですか?

Sさん:そうですね。確かにその時は何気なく話せましたし、肩に力を入れずに会話できましたね。

島田:実際の生活の中で手応えを感じていただけて、本当によかったです。

問い合わせるまでに1年もかかってしまったけれど

島田:これから習ってみようかな?と迷われている方に、何かアドバイスがあればお願いいたします。

Sさん:私は会話教室に通うのに、調べては止めてを1年ほど繰り返していました。
費用のこともそうですが、何より良くなるイメージが湧かなかったからです。

ですが、1年も悩んでいるという事は自分に足りないところと自覚しているという事でもあると思うので、目を瞑ってでもいいので(笑)、お問い合わせの送信ボタンを押して見ると良いと思います。

島田:1年も悩まれていたのですか!それは今初めてお聞きしました。送信ボタンを押すだけでも、相当勇気のいることだったのですね。

思い切ってお問い合わせいただき、そして見事に話すコツを習得されて今に至るわけで、私も嬉しいです。ありがとうございます。これからも、ぜひ、身に付けられた話すスキルを生かして頑張ってくださいね!

Sさん:ありがとうございます。まだ普段の会話では声が弱いように思いますので、これからも気を付けながら、会話を楽しんでいきたいです。



島田よりひとこと
本当に改善するのか?と悩まれる方は多いことと思います。言葉自体は誰でも話せるのに、何をどうレッスンするの?本当にそこに時間と費用をかけて学ぶだけのメリットがあるの?自分はやっぱり習ってもダメなのではないか?そう思っても仕方がないですよね。ノウハウは目に見える商品でもありません。

ですが、伝わる話の裏には技術がありますし、もっと言えば、技術以前に、人と関わる際の自分の気持ちがとても大事なのです。そこを、一人ではどうしたらいいか分からなくて、皆さんつまずいてしまいます。Sさんも通われる前は、本などを買ってご自分なりに改善しようと試みられたものの、結局自分の場合はどうしたらよいのかが分からなかったともお聞きしていました。自分の場合はどうなのかというところにフォーカスしてレッスンできるのが、個人レッスンのメリットです。

受けてみませんか?話し方のお試しレッスン

 

【受講生の声】『希望を持つことが出来ました』話し方お試しレッスン 石川県小松市Hさん

受講生の声

苦手なことに取り組むのは、誰しも勇気がいること。Hさんは、「今の状況を変えたい」と、お試しレッスンを受けてくださいました。受講しての率直な感想を教えてくださいましたので、ご紹介いたします。  Hさん 30代 女性 医療関係 (石川県小松市)

落ち込んで、人と話すことさえ嫌になっ

島田:私の話し方教室は、ネットで見つけて申し込んでくださったのですよね。
   そもそも受けてみようと思われたきっかけは何だったのですか?

Hさん:私は昔からあがり症で話をすることが苦手でした。

    ですが、引っ越しと転職を機に、後輩指導や人前で話をすることを求められることが増えたんです。もちろん上手く出来るはずもなくて、落ち込んで、人と話すことさえも嫌になった時に、話し方講座というものがあることを知りました。

    今の状況を変えるために、石川県内で、1対1のレッスンが対面で出来る島田先生のお試しレッスンを申し込みました。

トレーニングで改善できることがあると、希望が持てました

島田:お試しレッスンを受けてみて、いかがでしたか?

Hさん:話をすることが苦手な私が、元アナウンサーの先生と話をするのは緊張します。
    しかし私の悩みを優しく、細かく聞いてまとめて下さり、
    自分でも悩んでいることを振り返ることが出来ました。

    これまで、「生まれ持った物が違うから、私にはどうしようもない。」と思っていましたが、トレーニングで改善出来ることがあると、希望を持つことが出来ました。

    本レッスンのプランは、マンツーマンですし、予想以上に細やかなフォローがありますが、値段だけ見ると高価だと感じました。ですが、私に合ったプランや支払い方法を提示して下さり、夫の後押しもあり、本レッスンを受ける決心が出来ました。

島田:ご家族の理解は大切で、本当にありがたいことですね。

   マンツーマンだということと、レッスンだけではなく、普段からSNSでつながってフォローをしたり、話し方や言葉の豆知識などを配信したり。生徒さん専用動画をご用意して好きなときに予習、復習をしていただけるなど、かなりきめ細かいサポート体制を取っていますので、よくあるグループレッスンのような料金でないのは確かです。

   なのですが、これまで25年を超える経験からのアドバイスであったり、その人その人に合わせた普段からの指導という点で、今後評価を高めていただけたら嬉しいですし、そのために、私もしっかり向き合って取り組んでいます。

私には強い味方ができたので、1年後が楽しみです!

Hさん:自分の苦手に向き合うことは、億劫な気持ちや辛い気持ちになるのではないかと思います。ですが、私には強い味方が出来たので、先生の力も借りながら、1年後目標とする自分にどれだけ近付いているか楽しみです!

島田:私も、とても楽しみです!1年後、苦手意識やストレスから解放されて、笑顔で話すHさんに出会えるよう、頑張ってまいりましょう!


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自信がない…そんな自分の長所を見つける方法

自分の長所を見つける方法

長所は自分では見つけにくい

「あなたの長所を教えてください!」

そう聞かれて、あなたはすぐに答えられますか?(^^)

「ただでさえ自分に自信がないと思っているのに、
 そんなことを言われても何も思いつかないです…。」

そんな風に答えてしまう方も
多いのではないでしょうか。

話すことに自信がない人ほど、
『自分には長所なんてない!!』と、強く”思い込む”傾向があります。


お気持ちは本当によく分かります。
私も以前はそうでしたから。

ですが、ある方法を教えていただいたおかげで、
今は自分の長所を言えるようになりました。

例えば、粘り強いとか、責任感が強いとか。
紅茶が美味しく淹れらるとか(笑)、話が分かりやすいとか。

これ、全て自分で言ってみると、正直照れくさいものですが、
それでも今では、全て私の長所なんだなと思えるようになっています。

「なんだなと思える」

まるで他人事のように言ってしまいましたが、
これらは全て、

何を隠そう、

「人から言ってもらったことばかり」なのです!!


長所は、人から評価されたことの中にヒントがある

自分で自分の良さって、なかなか分からないですよね。

ならば、人から教えてもらうのです。

過去に、
人から、「スゴイね!!」と言われたこと、
評価されたことを思い返してみてください。

それが、あなたの長所です!

そうお話しても、例えば、
「言われたことなんてないですよ。
 小学生のときに、プラモデル作るのうまいねとか、
 計算が早いねとか、そんなことぐらいしか
 言われた記憶、ないです…。」
などと、ついつい自分を否定してしがいがち。

ですが。

言われているではないですか!
プラモデル作りが上手だって。
つまりそれは、手先が器用だという長所ですよね?

計算が早かった。
算数が得意だったなんて、すごいことではないですか!
私は苦手でしたので、
そんな私から見たら、うらやましい長所です。

そんなことぐらいとご本人は思うのでしょうが、
いやいやどうして、それはあなたの立派な長所です。

自分で長所が見つけられないのなら、
人からすごいね!と言われたこと、
人から思いがけず評価されたことを思い出してみてくださいね。

あなたの中に
当たり前すぎて埋もれてしまった長所が
ひょっこり見えてくるはずです。

そうして少しずつ自信を付けていけば、
人前で話すときに、必要以上に怖がらない自分へと
成長させていくことができるのです。


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【お知らせ】リニューアル!お試しレッスンのページ

お試しレッスンのページ、リニューアル!

今回リニューアルしたのは、
話し方レッスンのサイトの中の、お試しレッスンのページです!

これを最初に作ってからおよそ3年。


ここから新しい出会いがあり、

生徒さんたちとつながって、
お悩みと向き合うきっかけを作
りだしていました。

そんな中で、
レッスン自体は実際のニーズに合わせて
少しずつ形を変えてきたのですが、

いつの間にか、それが反映しきれていない
ページになっていました。

そこで、なるべくわかりやすく、
見やすくなるようにも配慮しながら作り替えてみた
のです。

どんな内容か気になったら、ぜひリンク先をご覧くださいね♪ 

私の経験が、話すことが苦手な方の力になれば嬉しいです💕

↓ Click!

【受講生の声】実践で変化を感じられました

もうすぐ30歳。
 仕事で信頼される話し方を学びたかった

  20代 会社員 男性 Yさん(石川県)

受講生の声

*当初のお悩み

一番の悩みは、仕事で多人数の中で発言を求められる際に、上手く内容をまとめられなかったり、話し方が不自然になることでした。

また話の中で相手を不快にさせてしまったり、思っていることを上手く伝えられないことがありますので、基本的な話し方を学べればと思っていました。

もうすぐ30歳。後輩を今後指導することもある年齢ですので、それも受けてみようと思ったきっかけです。

取引先はもちろん、同僚からも褒められた!

*受講して半年後の変化

取引先の人たちを前に、導入する機械の説明をしたときのことです。同僚も同席していましたが、詳しいのは自分だったので、一人で説明しました。その時に、初めて話を聞く取引先の皆さんの様子を見ながら、話を進めたり、途中質問や考えていただく時間を挟むなどして、自分なりに落ち着いて話すことができました。

お陰で先方から「分かりやすかった。」と好評で、同席した同僚からも、「自分も詳しくなかったから、〇〇さんの説明でよく分かったし、助かったよ!」と言ってもらえ、嬉しかったです。

実践の場で成果を感じられたのは自信になりますね。

以前から本などは読んで自分でもなんとかしようとしていましたが、自分にどうやって当てはめるか分からなかったんです。でも、レッスンで自分の場合どうしたらいいか知れたので、それを実際に意識しただけでも全然違いました。やってよかったなと感じています。




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楽しい会話がしたいなら、まずは自分が楽しもう!

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で
あなたの想いを伝えるお手伝い。
話し方コンサルタントの島田枝里です。


話すことが苦手な人にとって、
人と楽しく会話できることは、一つの憧れですね。

会話で周りの人たちを明るい笑顔にしている人を見ると、
眩しくて、うらやましくなってしまいます。

どうしたらそうなれるのでしょう?

今回は、テクニックのお話ではなく、
基本中の基本なのに、
意外に気付いていない大切なことをお話します。

会話で人を楽しませたいなら。

まずは、自分が楽しくあること!

これに尽きます!

何が起きてもマイナス面ばかりに目が行きがちだったり、
自分に自信がなくて否定的でいると、
口をついて出てくることは、
どうしてもマイナスなことが多くなってしまいます。

そうなると・・・
心から楽しい話ってできないのですよね。

例えば、
色とりどりの花をあしらった
フラワーアレンジメントを目の前にして。

きれいだな。

とは思う。

なので、本来なら
素直にそれを口にすればいいのですが、

自分は花に詳しくない。
芸術的センスはゼロだ。
だから、
どう言ったらいいのか分からない。

自分に自信がないばかりに
そう思っていると、

「このお花、どう?」と聞かれて
咄嗟に口をついて出てくるのは、

「自分にはよく分からないなぁ。」

という、
否定的な言葉になってしまうのです。

誰もここで、
芸術的センスを聞いてはいません。

その場にいる人と、
目の前の花がきれい!
という感動を共有できればいいだけなのですよね。

なのに、分からないと言ってしまうことで、
一緒にいる人は、
「この花、気に入らないのかな?」
「花が嫌いな人なのかな?」

と残念に思うわけです。

そうすると、会話は弾みませんよね。
むしろ、
なんだか

つまらないなぁ

という空気になってしまいます。

食事の場面でも同じこと。
美味しいと感じるのなら素直にそう言って、
一緒に食事を楽しみましょう!

映画を見て感動したら。
「この映画、よかったよね!」と口に出して、
その感動を共有しましょう。

細かい疑問やマイナス面を話したいなら、
楽しさを共有したその後で。

そして、会話の締めは、
否定の表現で終わらないこと。

これも、
普段から物事のいい面に目が行っていれば、
自然にできるようになりますよ。

自分が物事を楽しめて初めて、
人を楽しませる会話ができるのです(^^)

話し方お試しレッスン

「分かりません」と即答することで、解決を遅らせていませんか?

 こんにちは!

 アナウンサーの確かな技術で、
 あなたの想いを伝えるお手伝い。
 話し方コンサルタントの島田枝里です。

 

 苦手なことを克服しようとしているとき、
 どうしても自分だけで解決できない
 課題にぶつかります。

 私のレッスンでは、
 生徒さんになるべく
 ご自分で解決の糸口を探る練習を
 していただきたく、

 「その時なぜそう感じたのでしょう?」
 「何が引っかかって言葉が出なかったか
  思い出せますか?」
 

 など、
 質問をします。

 というのも、

 問題を解決するには、
 原因を探る必要があります。

 原因が分かれば、
 解決への道が分かるからです。

 そして、
 レッスン期間が終了した後は
 ご自分で解決していかなくてはなりません。

 そのための予行演習でもあるわけです。

 なので、
 なぜそうなったのかをよく思い出して、
 振り返って考えていただくために
 質問をするのですが、

 ここで、
 間髪入れずに、

 「分かりません。」

 と、即答してしまう方が
 時々いらっしゃいます。

 そんな場合、私は、

 「即答せずに、
  ちゃんと考えてみてくださいね^^。」

 とお伝えします。

 考えた上で分からなければ、
 「分かりません。」
 でいいのですが、

 考える間もなく
 分からないと言ってしまうのは、
 完全に解決を放棄しているようにも
 受け取れます。

 あるいは、

 完全にこちらを頼り切っていて、
 すぐに答えがほしいと思っている
か。

 即答してしまう方は、
 話すことに限らず、
 物事を深く考える習慣がないことが多いのです。

 考えることが苦手な方のお気持ちも
 とてもよくわかるのですが、

 そういう方は、
 「分かりません」以外にも、

 日頃からついつい、
 「知りません。」
 「できません。」

 を連発していることが多く、

 何とかやってみよう!となる前に、
 物事や相手に対して
 心のシャッターを閉めてしまって
 コミュニケーションを
 拒否しているケースがよく見られます。

 それも、
 全くの無自覚で。

 言われた相手は、
 受け取り方によっては、
 とても投げやりな印象を受けたり、
 まるで切り捨てられてしまったかのような
 孤独を感じる場合すらあります。

 なので、
 言うにしても
 十分配慮する必要がある言葉なのです。

 分からないことに対して、
 素直に分かりませんと言えること自体は、
 本来大事なことです。

 ですが、
 考えもせずに即答というのは、
 やはりそっけなくて冷たい対応といえます。

 そもそも、
 考えずに即答できるぐらいなら、
 悩んだりしませんよね?

 なぜそうなるのか。
 一般的な事例はたくさんありますが、
 ご自身にピッタリ当てはまる答えは、

 実は
 その問題に直面している
 ご自身の中にしかありません。

 

 辛い作業だと思いますが、
 なぜ?に今一度向き合うことで、
 ご自身にピッタリな解決法が
 見つかるはずですよ(^^)/

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こんなことも?!コロナが変えたスタジオの常識

今日は、私の席から左を見たところを初公開!
(そんな大袈裟なことでもありませんが 笑)

一見なんの不自然さもないようですが、

実は、普通なら
放送局にはありえない状況になっています!

分かりますか?

よく見ると。

コロナ対策で
ドアが開けっ放し!

普通は外の音を拾わないように
締め切るのですが、
換気をよくするため、このような風に。

この体制になって、
どれぐらい経ったでしょう?

しばらくは外の音が気になりましたが…

今はこの風通しの良さが
当たり前に (´°▽°`)

すっかり慣れて、
普通にオンエアしています🎤

とはいえ、
いつかまた、
締め切って雑音なく
オンエアできる日が来てほしいですよね。
コロナは当たり前をいくつも変えてしまいましたが、これもその1つなのかもしれません。

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意外に気を遣う?美容師さんとの会話

美容院での会話

こんにちは!

アナウンサーの確かな技術で、
あなたの想いを伝えるお手伝い。
話し方コンサルタントの島田枝里です。

美容院にいかれた時のこと。
(男性は、理容室の方が多いでしょうか?)

美容師さんとの会話で
気を使う事はありませんか?

雑誌を読みながらでも、
沈黙が長いといたたまれない。

かといって、
集中していらっしゃるだろうに 
話しかけても良いのだろうか?

ご迷惑だったら悪いなぁ。
でも、
あまりに黙り込んでいても無愛想かも。

カットしている手元を
鏡越しに眺めながら、
なんとなく落ち着かない。

そんな経験、ないでしょうか?

実はこの話題、
先日レッスン生さんと会話しているときに
出たものなのです。

私ももちろん、
考えたこと、ありますよ!^_^

私の場合、職業病で、
気になることがあると
ついインタビューのごとく
質問してしまうタチなので、
ご迷惑なのではないかと^^;

ですが、
美容院は、
基本きれいになりに行くところ、

そして、
リラックスしに行くところ。

なので、
必要以上に美容師さんに気を使うのは
ちょっと違うのかなあと思っていました。

そこで、いつもお世話になっている
美容師さんに伺ってみました!

やはりこの質問、
よく聞かれるのだそうですよ(笑)。

 

その美容師さんがおっしゃるには。


=============

話しかけても良し、
黙っていても良し。

ご自身にとってどちらがいいか?
でいいですよ(^^)

=============

とのこと。

美容師さんからすると、
静かに過ごしたい方には
余計な会話はしないですし、
話したい方には会話する
といった感じ。

他の美容師さんも
同じスタンスの人が多いそうですが、

興味深いことに、
沈黙が苦手な美容師さんは
よくしゃべるんですって!

お客さんでも美容師さんでも、
沈黙が怖い人は
やはりいらっしゃる訳ですね!

そして、
お客さんのお話を聞くのも
ある意味お仕事なのでしょう。

「話しかけられて邪魔と思う美容師さんは
 ほぼいないと思います。」

とのことでした!

もちろん、
お客の立場の私たちは、
他のお客様のことを思えば、
声が大きすぎたり、
騒がしいのは迷惑そのもの。

同じ空間にいる全ての人が
心地よさを共有できるなら、
思い思いに
過ごせばよいということですよね(^^♪

いかがでしたか?

これからは、
美容院でますますリラックスしながら
過ごせそうですね( *´艸`)

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